事業資金カードローン利用、利息は経費に?

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フリーでウェブデザイナーをやっているものです。毎月のカードローンの返済金額がバカになりません。借りたとき、よくわからないまま、とにかく早くお金が借りれればいい、という一心で申し込んだカードローンは、審査はものすごく早くて、すぐに融資OKの結果も出てぬか喜びしていたのですが、金利が高くて…。毎月金利ばっかり返済してて元金が少しも減ってない気がするから、返済のモチベーションもちっともあがらないんですよね!

俺と同じようなフリーランス稼業の仲間は、みな、借金こそないんですけど(基本、フリーランスは収入面が安定しないから、〝定収入〟とみなされないことが多く、ローンとか組めないことが多いんです。あっさりカードローンをつくれた俺はレアケースなどと呼ばれています)、結構なんでもかんでも経費で落としちゃってるらしいんですよね?。俺もカードローンの返済が経費で認められたらな、と思っています。せめて利息だけでも!と考えているのですが、…そこのところ、どうなんでしょう?

ローン返済自体は経費にはならないが、金利は経費と認められる

フリーランスでウェブデザイナーをやっているのですね。確かに、フリーランスの友人は、いつでもどこでも、「領収証ください!」とやっています。一見、「それって経費じゃないんじゃ…」と思うようなものでも、「見方によっては経費」になることもあるから、どんなに細かいことも逃さないんだとフリーランスの友人は言います。そして、実際、どんなものでも経費として落としてて、なんだか生活がとても潤っているような気が…?気のせいかもしれないですけどね。

さて、あなたの場合。そのカードローンで購入したものはなんだったのでしょう?購入ではなく、支払いしたものでもよいのです。スマホの使用料金?もしかしたら、それは「電話によるクライアントとの打ち合わせ」だったのかもしれません。パソコンを買った?当然商売用具ですよね!食器や飲料を購入した?住居兼オフィスなのであれば、それは、打ち合わせの際、クライアントに出すために必要なものだったかもしれません。

カードローンの支払い自体は、経費として認められないんですけれど、じつは金利は経費として認められるんですよ!次回の確定申告時にはぜひ経費として提出してみて下さいね!

【こちらも参考になります】
融資を受けにくいフリーランスにお勧めな簡単審査の融資について

事業資金としてのカードローンの利息は経費に算入できる

カードローンで事業資金調達をすれば利息を支払わなければなりません。カードローンでは利率が高いですから、支払う金額も大きくなってしまいます。ただ、支払う金額がそのまま利益に影響するのではありません。経費として算入できるという点に注意しておきましょう。つまり、節税に使うことができるというメリットがあるのです。(参考ページはこちら→カードローンを経費で活かしてみよう

例えば、100万円を借りて利息が10万円発生したとした場合、この10万円は経費となります。利益の発生している会社ならこの分を控除することができますから、10万円分は利益が小さくなります。それによって、納めるべき税金を安くすることができるのです。借りに法人税率が30%だったとすると、10万円を支払ったとしても、納めるべき税金は3万円分安くできますから、実質的には7万円を支払っていることになります。

このようにして、節税に用いることができるという点には注意しておかなければなりません。個人で資金調達をした場合、個人事業として確定申告を行っているのなら同じように節税に用いることができます。しかし、このような人はそれほど多くはないでしょう。たいていは行っていませんから、個人では節税効果を期待する事はできません。

会社経営を行っている人や、あるいは個人事業主として経営をしている人なら、節税効果を考えないわけにはいかないでしょう。このときに、支払った利息は経費算入ができるという事を知っていれば、支払った金額に税率を乗じた分だけ節税効果があるという点に注意しておかなければなりません。
(⇒会社経営などの仕事でも融資は受けられる?

これを考えれば、会社経営を行っている人なら、個人向けのカードローンで借り入れをするよりも、法人としてカードローンを契約して借り入れをした方が、全体としては有利になる事がわかります。個人向けの少額の融資よりも、法人向けの融資の方が利用しやすいですし、帳簿もつけやすいですから、こちらを利用した方が賢明だと考えられるのです。
(⇒個人が借りやすい融資はどんなの?

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