4月に仕事にありつけて、最近生活にも余裕が出てきた人もいるかも。自分も学校を卒業して仕事にありつけたし。ゴールデンウィークなんかも休みがとれて旅行にも行けただよね。そして8月なんかまた実家に帰る予定があるから、お土産とか移動費に出費がかさんでしまうんだよね。これまでの旅行とか、リボ払いで返済しているんだけど。一括では厳しいのは分かっているんだけど、実際のところリボと一括ではどっちがいいの?

一括でもリボでも、メリットとデメリットあり

現金での支払いに余裕がある人は、一括払いのほうが利息が付かなくていいに決まっていわよ。でも長期休みに旅行やショッピングなど生活費以上に余計な出費をしてしまった場合、リボ払いが精神的な負担を避けることができるわ。

最近はカードローンを利用すればするほどポイントが付くの。大手のインターネット・クレジットカードには、キャッシング・ローンの機能付きのカードがあるわね。リボ払いや分割払いを利用する人にとっては、利息を払った分ポイントって貴重よ。ポイントを貯める楽しみがあっていいじゃない。
(⇒その他お勧めな金融業者の特徴

もしあなたが、節約志向な場合はやむを得ずリボ払いでも繰越返済をどんどんやった方が絶対お得よ。リボ払いの長所は一定額の返済で数回~何十回に分けて回数ごとに利息を付けて返済できるの。一定額の少額返済だから、他のショッピングも楽しめるし生活費の負担を抑えるともリボ払いでは可能だわ。リボ払いの短所はやっぱり返済回数が多いとその分、利息が一定の%で付いてくるわけよ。総支払額をみれば分かるワ。

どちらにするか、メリットは確実にあるので自分にあったものを選んでみてはいかかが。(参考ページはこちら→結局融資は自分に合ったものが一番お得?

カードローンのリボ払いと一括払い利息の違い

カードローンは、急な出費が必用になったときには、直ぐに申し込みが可能で、審査も早く場合によってはその日のうちに融資を受けられる大変便利なものとなっています。(参考ページはこちら→急ぐ人はやっぱりカードローンの即日融資

カードローンの返済方法には一括払いとリボ払いがあります。リボ払いは、毎月の負担が少ないですが返済期間が長くなってくると、利息の支払いだけでも大きな金額になってきます。便利な方法なので、給料などが少なく生活にも負担がかかりにくいですが、毎月の返済額が少ないと元金よりも利息の支払いが多くなってくるので注意が必要になります。出来れば、資金に余裕が出来たときには、一括返済や繰上げ返済を行って早く完済した方が結果的には少ない利息の負担だけですみます。銀行系や消費者金融系でも、一括返済や繰上げ返済は出来ますし、住宅ローンと違って手数料もかからずインターネットやATMからの返済が可能です。
(⇒銀行も消費者金融も大差が無い?

では、リボ払いにしたらどのぐらいの利息がかかってくるのでしょうか。例えば、30万円借りて36か月払いにして金利が14.5%の場合です。36か月返済では、毎月の返済額は10,326円となり、返済総額は371,733円となります。これを見ると、約7万円ぐらい利息がかかっていることになります。また、金利が14.0%だと、毎月の返済額は10,611円となり、返済総額は、371,381円になります。僅かに安いですが、それでもやはり約7万円ぐらいかかります。一般的に、大体銀行系だと年利は14%ぐらいのところが多いですが、初めての場合金利の上限が適用されるので、このぐらいかかると考えておいた方が良いでしょう。

それでは、一括払い利息ではどうでしょうか。同じく30万円借りて、一ヶ月で返済した場合です。同じ金利の14%だと30,3500円ぐらいになります。一ヶ月だと、利息が約3,500円ぐらいしかかかりません。

リボ払いでも一括返済でも金利自体は変わりませんが、返済期間が長くなってくると返済総額がかなり変わってくることになります。出来る限り、無駄なコストを避けるためにも返済は早く済ませることが大切です。

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