カードローンの利息、必要経費で落とせる?

キャッシングベスト3

某大手出版社で事務をやっていたんです。昨今は出版不況なんて言われていますが、大手出版社の体質なんかはバブル期のままだから、そこそこ給与はよかったんですよ。ただ、ちょっと内紛みたいのに巻き込まれてしまって…、人間関係にほとほと嫌気がさして辞めてしまいました。もともとライターの仕事に興味があったので、フリーのテクニカルライターに転向し、生計を立てて行くことにしました。自己都合で辞めたんですが、ありがたいことに退職金がけっこう出たんです。ライター業を始めるにあたって、いろいろ初期投資したんですよ。

フリーランスの人は、SOHOとか言うんですか、自宅兼オフィスにされている場合が多いみたいだけど、住空間と仕事場はきっちり線引きしたかったから、自宅からさほど離れていない場所にワンルームマンションを買いました。徹夜仕事もあるかもしれないから、ベッドや冷蔵庫、オーディオなど一通りのものも揃えました。もちろん、商売道具のパソコンも新調。当初は、出版社時代のコネもあって仕事がどんどん入ってきたんです。

ところが…、一年もすると、仕事は激減。いい気になってカードローンでお金を借りまくったから、バカにならない利息も含めて、今その支払いでキュウキュウですよ…。話によると、カードローンの支払いそのものは無理だけど、利息だけは経費として認められるそうなんですけど…、ホントですか?それなら、かなり助かるんですが…。
(⇒カードローンは計画的に使おう

そうなんです!カードローンの金利だけなら経費として認められる

相談者さんが聞いていらした通り、カードローンの金利は経費として認められるんですよ!生活が苦しいフリーランス稼業の人に取って、それはなんともありがたい話ですよね!
(⇒そもそもフリーランスなど職業によって審査結果は変わるのかを確認

では、どうして利息だけが経費になり、カードローンで借りた元金は経費として落とせないのでしょうか。

答えは簡単。カードローンで返済する元金は「借りたお金」、これを返す義務を果たしたというだけですから、経費にはなりません。ところが利息の方は、借りたものを返しているのではなく、返済するにあたって発生した費用をあらたに支払っている、と考えられるわけです。従って利息は費用として経費で落とせるのですね。

お仕事を変わられて、大変なこともあるでしょうけれど、以前フリーランスライターをされている方から、「ライターとして独り立ちするためにかかる年数は三年」と言われたことがあります。三年頑張れば一人前と認められる世界。ある意味スピード出世?どうか、めげずに頑張って下さいね!

急な必要経費にも利息無しで対応できるカードローン

銀行や消費者金融などの多数の業者が参入することで、知名度の高い企業が行っているサービスも増えて、借り入れを行う顧客にとっても抵抗することなくカードローンを利用しやくなっています。日常生活を送っていく中で必要経費に充てる費用が足りなくなったときに、カードローンからお金を借りることで低金利で生活費を補うことができて非常に便利となっています。

近年では良心的な業者も多くなって、申し込みを行ってから即座に審査が行われるので、必要になったその日に融資を受けることができます。スマートフォンや携帯電話は誰でも1台は持っているものですので、気軽にインターネット経由で借り入れの申し込みを行えば千円単位から融資を受けることが可能な業者もありますので、手軽に借りて返済もしやすくなり利便性の高いサービスが増えていると言うことができるでしょう。

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスなら、初めて利用する方であっても安心して借り入れることができるように、プロミスのポイントサービスに入会することによって、借り入れたお金を30日以内に返済すれば利息が無しで利用できるサービスが行われています。プロミスはアルバイトやパート、自営業者や学生、主婦の方も手軽に利用できるカードローンとなっており、利息は実質年率で4.5%から17.8%で借り入れることができます。指定した口座に振り込んでもらうサービスも行われていて、簡単に申し込みが可能で手数料も無料です。
(⇒消費者金融なので融資審査も簡単?

新生銀行カードローンのレイクも、急な必要経費に対応できるように申し込みから借入れの契約までが簡単にインターネット上でできるようになっていますので、審査の回答は30分ほどで受けることができて即日融資も可能です。初めてレイクを利用する人は、30日以内に返済することによって利息を支払う必要はありません。また、1万円から200万円までの借り入れ金額のうちの5万円に対して付けられる利息が無料になるサービスを選択することができるので、非常にお得なカードローンとなっていますのでおすすめです。

【参考ページ】
銀行と消費者金融では融資の使い勝手も異なる?

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