これから借入しようと思っているんだけど、どうしても利息のことって分かんないんだよ。すっごく金利が安かったり、よく読んでもいないんだけど最高19.95%取られたり…全く良く分かんなくてね。金利の上限なんてよくわからん。

金融業者次第かも

金融業者のご機嫌次第ではないけれど、たしかに幅はあるわね。たとえば、消費者金融の場合100以上の限度枠で5万を借りるのと10万弱の限度額で5万借入するのと、利息が全く違うのよ。実際は限度額の枠が大きいければ大きいほど、金利は低い。従って、10万枠で5万の借入って元金に対して18%までの利息がかけられる。100万限度枠の5万なら15%以下の金利をかけることができるわね。

ちなみに19.95%なんていう金利は、延滞損害金にたいして課せられる金利で、通常そこまで高い金利はかけられない。けれど、消費者を含めたノンバンクは低金利で凌ぎをけずって、商品を売り出しているわけだから、3%以下で借入できるところもあるの。融資をする利用者によっても違うわよ。
(⇒消費者金融も含めた様々な金融業者が存在します

たとえば女性のみに融資をしているノンバンクはかなり少額の元金に対してかなり低金利で融資をしていますし、どうしても今だけ持ち合わせがなくて、すぐ返済したいという人には無利子・無担保で即ご融資の大手消費者金融系カードローンがあるのよ。今だけしか使わないっていう人には、無利子の期間は非常に短期間だけど、翌日にでも即返せると人にはこれが一番いいかもしれないわ。
(⇒何としても借りたい人は簡単なところを使おう

利息っていろいろ厄介だけど、返済もリボ払いが多いから繰り上げ返済を余裕を持ってできればいいんじゃないかしら。あと延滞をしないことね。

カードローンの利息18パーセントは上限ではない

カードローンの利息18パーセントは上限として設定されているものではありません。そもそも、カードローンの利息は金融機関が勝手に上限を決めて良いものではありません。法律的な上限が存在し、あくまでもその上限にしたがって利息が請求されることになりますので、勝手に範囲を変えてよいものではないということを知っておかなくてはいけません。

そもそも、利息とはいったい何なのでしょうか。これを知るためには、金利の概念を理解しておく必要があります。金利は、元金に設定される付加価値のことを言います。年間を通して付加価値が考えられますので、例えば100万円のお金を預けて金利が1パーセント付くといわれたときには、一年後に101万円のお金となって手元に返ってくることになります。

融資をしてもらうときに発生する金利は、立場を逆にしたものですので金融機関が受け取ることができる利益ということになります。一年間で得ることができる金融機関のパーセンテージが金利となり、これを月々の数字に換算したものが利息なのです。つまり、利息の支払額を決定するためには必ず金利の範囲を設定しなくてはいけません。これが月々の金融機関の利益となります。

少額融資のカードローンの場合では、利息制限法という法律によって上限が決められます。これは、融資の金額に従って利息の範囲を変化させなくてはいけないことを規定した法律なのです。例えば、10万円未満の融資ならば20パーセントの利息を請求できますが、10万円以上の融資ならば18パーセントの利息しか請求できません。このように、融資の元金によって利息の最大値が異なるのです。

カードローンにおいて利息18パーセントになるのは、10万円以上100万円未満の融資のときですので、これがカードローン全体の利息のパーセンテージというわけではありません。金融機関はあくまでも法律に従って利息を設定しなくてはいけないということを忘れてはいけないのです。

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