旧三和銀行カードローン引き続き利用可能?

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だいぶ前に、三和銀行のカードローンを利用していたことがありました。また久しぶりにお金を借りたいと思うんですが、今は三菱東京UFJ銀行になってるんですよね。
(⇒多くの人が銀行の融資を使う理由

旧三和銀行では10%の金利でカードローンを利用していたんですが、同じ利息で三菱東京UFJ銀行のカードローンを引き続き利用することなんてできるんでしょうか?

旧カードローンの金利を引き継げるかは明らかにはされていません

残念ながら、旧三和銀行のカードローンと同じ金利で三菱東京UFJ銀行のカードローンを引き続き利用できるかどうかっていうのは明らかにはされていないわ。おそらく個別の対応になるでしょうから、一度問い合わせてみる必要があると思う。

ただ、基本的には旧カードローンをそのまま利用し続けるならともかくとして、新しく三菱東京UFJ銀行のカードローンを申し込むのであれば過去の金利の引継ぎというのはやっぱり難しいでしょうね。当然また新規の顧客として審査を受けることになるわけだし、借入限度額なんかも新たに契約しなおすことになるんだしね。金利って基本は借入限度額によって決まるものだから、その要素は無視できない。ただ、信用度という点では評価に良い影響を与える可能性は高いわ。
(⇒低金利で融資を使う為に必要な事

ちなみに、旧三和銀行のカードローンをそのまま利用し続けられるかどうかは確認したのかしら?銀行の都合で経営統合がされた以上、過去のカードローンもすでに契約していた人の分に関しては基本的に生き続けているはずよ。もちろん、新たに申し込みをするっていうことはできないけどね。旧三和銀行のカードローン契約が生きているならそのまま利用できるはずだから、まずはその確認から始めてみることをおすすめするわ。

旧三和銀行カードローン利息10%は本当?

旧三和銀行カードローン利息10%というの本当なのでしょうか。実は、旧三和銀行は昔別の銀行と合併をしてUFJ銀行となり、その後三菱東京銀行と合併をして現在では三菱東京UFJ銀行となっています。三菱東京UFJ銀行は現在ではカードローンサービスバンクイックを提供しています。

旧三和銀行カードローンは、今ではこのバンクイックを指すのではないでしょうか。バンクイックでは最低金利が4.6%となっており、さらに最高金利帯は14.6%程となっています。利息10%と都はちょっと違うかもしれませんが、大体借りる場合はそのくらいの金利となるはずです。

この金利は、消費者金融よりもかなり低い金利です。ですので、返済の際の利息はそれほど高くなくなり、返済の負担も軽くなることが予想されます。消費者金融系のカードローンと比べると、返済の方も楽と言えるかもしれません。(参考ページはこちら→消費者金融と銀行を比較して分かる事

さらに、消費者金融系のカードローンは総量規制という法律にひっかかっています。ですので、借りる時は大抵はその人の年収に左右されるのが普通です。具体的にはその人の年収の1/3以上の借り入れはできないようになっています。

ですが、旧三和銀行のカードローンであるバンクイックであれば提供会社が銀行ですので、その人の年収に左右されるという事はまずありません。ですので、年収に左右されずに一応自由に借りれることができるようになっているのです。ただし、バンクイックであったとしても一応大量の借り入れをする場合は、収入証明書の提示を求められます。銀行側が大量の借り入れをしてもらうには危険と判断されれば、当然審査も落ちてしまいます。ですので、究極的にはどれだけ借り入れしてもOKというわけではないので、注意が必要でしょう。
(⇒融資審査に落ちない為にするべき事

このように、旧三和銀行のカードローンであるバンクイックでは利息10%で借りることが可能となっています。さらに、消費者金融系ではありませんので法律に規制されずに借り入れをすることができるようになっているのです。

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