銀行カードローンの利子計算自分でできる?

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長年あこがれていた車をついに手に入れたのですが、思った以上に維持費が嵩んで悩んでいます。自分の小遣いの範囲ではどうにもならないこともあり、広告で見た銀行カードローンに惹かれる毎日…。

ただ気になるのが利子のことなんです。カードローンを利用したことがないので、利子がどのくらいかかるのかすごく不安です。実際に借入をする前に、自分でカードローンの利子の計算をすることってできるでしょうか?

自分で銀行カードローンの利子を計算することは可能です

銀行カードローンに限らずすべての利子の計算は自分ですることが可能よ。そのためには、まず金利の仕組みから知っておかないといけないわね。銀行カードローンのサイトを見ると必ず『金利○○%~○○%』って感じで記載されているわよね。あれって実は年利…つまり、『1年間の借入で○○%の利息が発生しますよ』っていう意味なの。

ちなみに金利の設定に幅があるのは、契約時の借入限度額によって金利が変わってくるからよ。基本的には借入限度額が高くなればなるほど金利は下がるようになっているわ。で、話を戻すと金利は年単位で表記されているからといって、1年に1回加算されるというわけではないの。実際には日割り換算で1日ごとに加算されていくような仕組みになっているわ。

そうすると1日の利子の計算式は(借入額)円×(金利)%÷365日っていうことになるわね。例えばわかりやすく10万円の借入を金利10%でするとしましょう。計算してみるとだいたい年間1万円、1日換算で27円の利子が発生することになるわ。そうすると1か月で返済した場合で約810円、返済に半年かかったらだいたい5000円近くの利子がつくっていうわけ。ただし実際には返済して元金が減っていけばそれに応じて利子も安くなっていくわけだから、こんな単純な計算ではないんだけどね。まぁある程度の目安としては十分でしょう。

そしてここからわかるのは、返済期間が長ければそれだけ利子も高くなるっていうこと。同じ金額でも返済に1年かけるのと1か月で済ませるのとではかなり返済額に開きが出るわ。借入額が大きくなるほどそれは顕著になる。だから利子の計算をするときは、必ず返済期間を考慮に入れておくこと。想定外の事態を避けるために、それだけは忘れないでね。

【参考ページ】
銀行と消費者金融の違いで分かるカードローン

面倒な銀行カードローンの利子の計算を簡単にする方法とは

カードローンで大切なことは、利子の金額を把握することです。ATMなどで借り入れをする前に、一度金利を計算して利子を把握し返せるか確認をしてから借り入れをしないと、返済は難しくなります。利子を把握しながら借り入れをしていたら、カードローンを使ってもトラブルになる可能性はほとんどありません。このことは低金利な銀行カードローンでも、比較的高金利な消費者金融でも、借り入れをするときには同じことです。(参考ページはこちら→融資は利息を意識できれば尚のこと便利です

しかし、利子の計算をするのは非常にめんどくさいです。借入金額に金利を掛けて年間日数で割って最後に借り入れ日数を掛ける、こんなことを考えただけでも、数字が苦手な人は頭がパンクしそうになるかもしれません。暗算で計算をすると間違える可能性もありますし、かといって電卓で計算しようとしても、計算式を忘れることもあります。現実的にATMの前で複雑な計算式を思い出し解くのは、難しいことなはずです。

ですが、銀行カードローンのホームページにあるシミュレーション機能を使えば、利子の計算は簡単にできます。借入金額などの数字を入力してボタンをクリックするだけで、一瞬で毎月の返済額が判明するのです。ホームページのシミュレーション機能を使うことによって、わざわざ複雑な計算式を覚え、利子の計算をする必要がなくなります。
(⇒その他の銀行の様々なサービス

シミュレーション機能を使えば簡単に利子の計算ができますから、借り入れの前には必ず使ってください。ネットから借り入れをするときには、すぐに使うことができるでしょう。ATMなど外で借り入れをするときにも、スマートフォンを使って簡単に計算できます。いつでもアクセスできるように、ブックマークしておいてください。

銀行カードローンは、低金利で比較的安全なところが魅力です。しかしどれほど魅力的でも、利子の計算を怠ると危険性は高くなります。銀行カードローンで失敗しないためには、必ず借り入れ前に計算しなければいけません。

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