カードローン延滞と遅延の違いはどこですか

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現在給料日間際の金欠状態から給料日までの間の繋ぎとしてカードローンを利用しています。カードローンの利用は嫁には内緒にしてあるため、給与振込口座とカードローンの返済引落しのための口座は分けてあるため、たまに残高不足になってしまって返済が出来なくなり、何度か家に督促状が来て冷や汗をかいたことが有ります。このときはたまたま私の方が先に見つけたので事なきを得ました。返済も直ぐに振り込んでいたので問題は無いでしょう。

こういった返済が遅れることを遅延という人がいますが、延滞と表現する人もいます。この2つの言葉はお金を借りるときは良く使われますが、意味的には何か違いがあるのでしょうか。例えば何方かの方が重大な問題を表しているとか、どちらかが法律用語だとか、どうも素人には分かり難くて仕方が有りません。そこで教えていただきたいのはこの2つの違いです。どういう時に何方の表現を使えば良いのか、あるいはどちらがより不味いのか教えて下さい。

明確な定義と言うものは無いためどちらも返済遅れに使われます

何方の言葉も返済が遅れていると言うことを意味しており、明確な違いと言うものはありません。単に昔から使われている日本語表現が何種類かあると言うことのようです。ただし金融機関は返済されない時に掛かる損害金の事を遅延損害金などと表現しています。どちらの言葉を使うにしても返済日に返済しないと言うのは契約に違反することですので、あまり良いことではありません。契約を守ると言う姿勢が大変重要なので十分注意してください。

人によっては返済日に返済できなかった場合を単に遅延と表現し、その遅延した状態が続いて次の返済日までに返済できなくなってしまった場合を延滞と使い分けている人もいます。1日でも返済が遅れる事は不味いのですが、それでもすぐに返済すれば多くのカードローンの場合、信用情報への記載は行ないません。しかし次の返済日になっても返済できていないと言うような場合には、返済が遅れたと言う記録が信用情報に書き込まれてしまう事になるためこのように使い分けていると言うことです。

さてそれではどうしてもお金が用意できず返済日に返済が出来そうにないと分かったとしたら、いったいどうしたらよいのでしょか。そういう場合にはまず金融機関の方に連絡して良く謝ってください。ただし子供の約束ではないのですから守れなかったからゴメンナサイだけでは済みません。連絡する場合には、何日までには返済できますと言う見通しを明確にしておくことが大切です。そこまで言えば金融機関の方でも多少は安心してくれます。

もし連絡をしないで放っておいたらどうなるでしょう。まずは督促状が届きます。それで支払えばまだ良いのですが、それでも支払わないと回収担当の出番と言うことになります。いつまでも返済しない場合、回収担当から電話が有ります。これは紳士的ですが男性ですので怖いと感じるかもしれません。更に無視を続けると電話だけではなく訪問してくる可能性も有ります。最終的には差し押さえなどが行われることになるので、とにかく支払えなかったとしても金融機関との接触は保つようにして下さい。
(⇒そもそも返済に遅れないようにしておくべき事

カードローン延滞と遅延の違いって何ですか?

カードローンに関しては似たような言葉が使われることも多く、特に意味の違いを感じずに使いつづけていることもすくなくありません。その中のひとつに、「遅延」と「延滞」という言葉があります。ですが実際に正確にカードローン延滞と遅延の違いを説明することは難しいですし、あいまいに使うことも多いですが、わかりやすく言うのなら、例えば1日返済が遅れた場合には「遅延」ということが多く、そのまま返済せずに日数が過ぎてしまった場合には「延滞」といういい方になります。

一般的に、カードローンなのでは返済が期日を過ぎてもなされない場合には、親切な銀行や消費者金融でしたら、返済ができなかったという電話などがかかってきます。この時にいついつまでに払ってくださいといわれますが、とりあえずその指定の期日までに返済すれば「遅延」という扱いになります。ですが、その指定を守らず、そのままずるずると返さずにいた場合には、「延滞」扱いになります。

この「延滞」が3カ月ほど続きますと信用情報機関に載ることになりますが、これがいわゆるブラックリストに載るということです。信用情報機関の履歴は、さまざまな金融機関が審査などの時にチェックしますので、このような履歴が残りますと、クレジットカードや車のローン、あるいは住宅ローンの審査に関して差し障りが出る可能性が大きくなります。(参考ページはこちら→信用情報に問題があると融資はすこぶる難しくなります

それなら1日か2日ほど遅れた「遅延」なら大丈夫かというとそうでもなく、やはり返済が遅れたという事実は事実ですので、これが続きますと金融機関の信用を無くし、何らかのデメリットを課せられることになります。この基準は各カードローン会社によって違ってきますので、十分注意する必要もありますし、何より返済の遅れはたとえ1日でも決してしてはならないと肝に銘じるべきです。カードローンの返済に関してはここまでなら大丈夫だろうなどという甘い考えはやめて、とにかくきちんと期日を守ることがもっとも重要なのです。

【参考ページ】
返済を延滞する事のリスクについて詳しく

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