昔のサラ金と現在のカードローンの違いとは

キャッシングベスト3

私は子供一人の母子家庭です。両親は健在ですが、現在少ないパートで生計を立てています。通常は何とか遣り繰りしていますが、子供の行事等で仕事が少なかった場合には給料日前には苦しくなることがあります。このためそういう場合には借入をして翌月以降少しづつ返済するようにすることを考えています。そこで銀行ではなくパートでも借りられるように審査が多少低いと言われる消費者金融のカードローンを申込もうと考えて、一応両親に相談してみました。

両親はお金を借りる事には消極的でしたが、良く説明したらしょうがないと言ってくれました。しかし消費者金融とは何という話から、昔のサラ金と説明したら、それ以後絶対に駄目と言うように強硬に反対されてしまいました。なぜそこまで反対なのか良く分からないのですが、とにかく話しが成立しなくなってしまいました。そこで一体昔のサラ金の融資と現在のカードローンはどのように違うか教えていただいて違いを示して説得しようと思っています。よろしく願いします。
(⇒サラ金とは一体何なのか?

カードローンはサラ金の融資の発展形で何度も貸し借りできます

カードローンはキャシングと呼ばれる消費者金融の融資の発展した形と捉えることが出来ます。当初のキャッシングは消費者金融の窓口に行って契約し窓口で借りると言う形になっており、返済も翌月に全額を返済すると言うものでした。しかしこれでは返済が苦しいので利用者は増えません。そこでローンという機能が付いて返済は分割で行えるようになりました。これがキャッシングローンです。さらにATMなどが高度化してカードで利用できるようになってカードローンが出現したわけです。

それまでのキャッシングローンは借入毎に窓口に行って契約し融資を受けると言う形だったものがカードローンではATMさえあれば窓口に行かずに済みますので、その特徴を生かして利用枠内であれば何度でも借りたり返済したりを続けられるようになりました。この点が昔の消費者金融の融資と大きく変わったところです。当然ですが、非常に使い勝手が良くなって、便利すぎて使いすぎてしまうという人も多いので利用時は注意が必要です。

違いは分かってもらえたと思いますがあなたのご両親が反対するのは仕掛の問題ではないのではないでしょうか。要するにサラ金と言う言葉にアレルギーを持っていると考えれば良く分かります。当初サラ金と言うのは暴力団などと裏で繋がっており、返済に問題が生じると厳しい取り立てが行なわれこのために家庭が壊されてしまう例が多発していました。現在の中高年の人たちは丁度こういった時代を通り抜けて来ているのでサラ金と聞くと拒絶反応を示すわけです。

ただし現在では大手消費者金融は上場を果たし、上場する時に暴力団との関係は切れていて、さらに銀行の系列に入っている場合も多く、銀行と持ちつ持たれつの関係を築いていて立派な会社に成長していると考えて良いでしょう。また法的な縛りもきつく金利も低く抑えられ、おかしな取り立ても禁じられていますので、借り過ぎさえ注意していれば以前の様に追い詰められてしまうような事はまず無いと考えて良いでしょう。

【参考ページ】
主婦でも融資を受ける事は出来るのか?

サラ金とカードローンの違いを知っておこう

借入を行う場合は、まずは安心して利用できる業者を選んでおくことが大切です。無担保のローンの場合は申し込み手続きも比較的手軽に行うことができますが、その名称もカードローンやキャッシング、サラ金など様々な名前で呼ばれるので、どれを選んで良いのかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。まずはそれぞれの特徴をよく理解しましょう。
(⇒様々な業者からココというところを選ぶには

サラ金という名前は最近はあまり利用されなくなりましたが、これはいわゆる消費者金融が提供しているサービスです。かつてはサラ金というとあまり良いイメージを持たれないこともありましたが、今はサービス内容も改善され、金利についてもより安心して利用できるようになりました。

そして、カードローンですが、これはローン用のカードを利用して借入を行うサービスです。融資限度額の範囲内なら何度でも利用でき、提携の銀行ATM,コンビニATMなどからも利用でき利便性の高いサービスとなっています。

そして、カードローンも消費者金融が提供しているサービス、銀行が提供しているサービスがありますので、まずはその違いについて知っておきましょう。どちらもカードを利用して、お金を引き出したり、返済できる便利なサービスですが、それぞれ違った特徴を持っています。申し込み方法や利用方法などは同じように行われていますが、決定的な違いがありますので、よく理解しておきましょう。

消費者金融が提供しているサービスの場合は総量規制の対象となっており、年収の3分の1を超える金額は借入できないようになっています。そして、銀行の場合は、総量規制の対象外となっており、融資限度額もより大きくなっています。

金利については、消費者金融に比べ、銀行のほうが低金利となっていることが一般的ですが、消費者金融の場合も低金利で利用しているサービス、無金利期間が用意されているサービスが用意されている場合もありますので、申し込む際にはよく比較しておきましょう。
(⇒その分消費者金融は審査が緩い?

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