キャッシングとカードローンの違い知りたい

キャッシングベスト3

来月から、地元を離れて仕事をすることになりました。それで初めて一人暮らしをすることになるんですが、貯金がほとんどなくて入居費用が用意できないんです。

こういう場合、借りるしかないと思うんですが、一口にお金を借りるといってもいろいろあるんですね。よくわからないことが多いので、まずは消費者金融でのキャッシングと銀行カードローンの違いについて詳しく教えてください。

もっとも明確な違いは総量規制の対象になるかどうかです

消費者金融でのキャッシングと銀行カードローンのもっとも明確な違いといえば、総量規制の対象になるかどうかっていうところよね。総量規制っていうのは貸金業法っていう法律で定められた個人の借入合計額の上限のことよ。具体的には、年収の3分の1、これを超える金額の借入は個人ではできないということになってるわ。

でもこの貸金業法って実はその名の通り貸金業者のみをその規制対象にする法律なのよね。っていうことはどういうことか、おわかりよね。銀行という機関は、決して貸金業のみを行うところではないでしょう?だから貸金業法の対象からは外れる…つまり、総量規制の範疇には含まれないのよ。要するに消費者金融よりも銀行カードローンの方が、条件や状況によっては借入できる金額が高くなる可能性が出てくるわけ。(参考ページはこちら→もっと知りたい銀行系融資の特徴

あとはほかにも、消費者金融キャッシングと銀行カードローンにはいくつか違いがあるわよ。例えば審査にかかる時間、申し込みから融資までにかかる時間はどちらかというと消費者金融キャッシングの方が早い、でも金利の面では銀行カードローンの方がやや優位ね。ただしこれは傾向というレベルだから、業者によって少なからずばらつきが出てくるわ。一昔前は、この傾向がはっきりと両者の違いを表していたんだけど、最近はそれぞれの企業努力によってサービスの劣勢な部分が改善されてきていると言えるわね。
(⇒消費者金融の方が早く借りやすい理由とは?

そんな感じだから、総量規制の件を除けば消費者金融と銀行カードローンっていうカテゴリの違いはさほど気にする必要はないでしょう。それよりはしっかり情報収集をして、自分に合った条件の借入先を見つけることが大切よ。

キャッシングとカードローンの違いについて

お金を借りる際の方法には、カードローンやキャッシングなどがあります。どちらも融資を受けることに変わりはありませんが、具体的なキャッシングとカードローンの違いについてや、特徴については以下のようなものがあります。

まず、カードローンとは、クレジットカードやキャッシュカードを使い、指定の銀行の口座から限度額の範囲で自由にお金を借りることのできるサービスです。ATMを使用すれば、人目が気になるという人も、誰とも顔を合わすことなくお金を借りることが可能です。限度額は、自分で設定することはできず、その人の年収の3分の1が基本とされています。そのため人により借りられる金額の限度が異なっています。また、この金額は、審査によって決定されます。借りたお金の返済方法は、一括払いと分割払いがありますが、大抵は分割払いが多いです。気軽に借りることができてしまう分、しっかりと返済プランをたてておくことが重要です。

一方、キャッシングとは、クレジットカードやキャッシングカードに、融資が受けられる機能が付随しているサービスです。注意しなければならないのが、クレジットカードの場合、限度額はその月にショッピングで使用した金額を差し引いたものになります。買い物をしすぎると、借りられるお金も少なくなってしまうということです。カードローンが幅広い金額の取引に対応しているのにくらべ、キャッシングは少額の取引が中心で、金利も高めに設定されています。

また、キャッシングとカードローンでは、カードローンの方が審査が厳しく設定されています。借りられる金額の幅が広いことに加え、銀行が経営母体のローンなので、もともとの金利が低いこともあげられます。貸出の際の金利は、貸したまま返ってこない場合のリスクも考慮して設定してあるため、金利が高い場合ほど審査は甘く、一方で金利が低い場合は、厳しい審査によって確実に返済が見込める人を選んでいるということなのです。(参考ページはこちら→融資の審査基準とはどうなっている?

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