リースでもカードローンでもメリットあり

キャッシングベスト3

クルマを購入したいんだけど、リースとカードローンで借り入れして購入するのと何が違う?

使い勝手の良さが違う

①カードローンでは頭金の用意が必要ですし、年間の自動車税も毎年来ます。それに車検や維持費などある程度資金に余裕を持っていないと、車を持ち続けるのは難しいでしょう。車の借り換えも、カードローンの場合返済が終わってしまえば、次に新たに車を購入することが出来ます。

カードローンの場合、ローンを組んでいる間は出費が結構かかってしまうわけです。しかし、その借金を返せばローンを組んでいた支払い分を払う必要がないので、次の車を購入するために貯蓄することも可能なんです。

②リースでは、車を購入しているわけではありません。リース契約の満期を迎えると自動車も再び契約しない限り引き取られます。リースの場合、月の支払いに自動車税を含む諸費用が含まれます。ローンに比べ購入時に、まとまった資金が必要ないことと、月々一定額を支払うことで、年間の車の維持費に大きなおカネが必要ないということです。

リースの場合、満期終了時に買い取ってくれるからとはいえ、走行距離なども考えると、リースで車を乗れば乗るほど車自体の価値が下がるため、お得な買い物と言えるかどうか分かりません。契約満期終了で車を買い取ってもらっても、マイナス残金分はローンで返済するという仕組みです。満期まで同じ車を持つことしかできません。お気に入りの車をどうしても乗りたい人には少し不向きかもしれません。しかし、月々の支払が安く済むというのはいいですね。

【参考ページ】
他の借り入れ方法と比較したカードローンの特徴

広く普及しているリースとカードローン審査の違いとは何か

自動車・建機・家電等の製品の持つ機能面に注目して、それをレンタルして使用収益をすることがリースです。現在は、レンタル化時代と言うこともあり、多くの人が生活の身の回りの物をレンタルで賄っていたりしています。

本来は、製品を購入する上では、その購入代金を支払って取得するのが一般的で、その購入資金を調達するためにカードローンを組むことが多かったのです。ただ実際には、その製品の機能は故障したり寿命となれば買い換えたり、新しい製品に乗り換えたりするというサイクルがありますので、わざわざ所有に至らないまでもリースが大変お得であるということで広がったサービスです。

そのためリースの場合は支払い続けても、将来的にはリース会社に返す製品となり、自分の所有物には基本的になることはありません。一方、ローンの場合では支払い続ければ、当然、将来完全に自分の所有物となります。

リースとカードローンの違いについてはリースの場合は自分の所有物ではなく、リース会社から製品を借りているというのが前提になっています。一方、カードローンの場合は、購入資金をローンにて調達するので担保はされますが、原則、自分の所有物となります。

当然、自分の所有物となるかレンタルしている物なのかの違いが生じるため、契約時に行なわれるリースとカードローン審査の違いも生じてきます。ただ一緒なのは、共に信用情報機関で個人の信用状況の把握を行ない、将来の支払いが可能かどうかを調査することです。

しかし、家の賃貸契約のように、製品によっては生活にとっても欠かすことが出来ない物も多いため、リースの場合はその分、緩やかな審査であると言えます。自動車などのリース契約でも過去、金融事故に遭った方でも定職があり収入を証明することが出来れば組めるケースもあるぐらいで、よほどのことがない限り、審査に落ちる事はないです。

カードローンの場合は、リースと違い目的が限定されないローンであるため、その分、審査も厳しい側面もあります。(参考ページはこちら→融資の審査は厳しい?簡単?

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