証書貸付とカードローンの違いがわからない

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この不況下で不運にもリストラの憂き目に遭ってしまいました。これを良い機会だととらえ、思い切って以前から気になっていた事業分野で企業をしてみようかと考えています。

ついては費用を銀行から借りたいと思い調べてみたのですが、銀行の融資にもいろいろあるようでよくわかりません。取り急ぎ、証書貸付とカードローンの違いから教えてください。
(⇒銀行の融資に関して大まかな説明

証書貸付の方がより企業への融資という意味合いが強くなります

あなたの言ってるのは証書貸付とビジネス向けのカードローンの違いっていうことでいいのかしら。同じ銀行からお金を借りるにしても、この2つではかなり大きく違うのよね。

まず証書貸付っていうのは、借入額や期間、返済方法なんかを文字通り『金銭消費貸借契約書』っていう証書に起こして、銀行から融資を受ける方法よ。連帯保証人が必要になることがほとんどで、場合によっては担保を用意しなければならないこともあるわ。主に1年を超えるような長期間の貸し付けに使われる方法で、金額も数千万にものぼることは珍しくないの。審査も相応に厳しいものになるし、多少時間がかかることが想定されるわね。

一方のビジネス向けカードローンは、個人向けのカードローンと同じシステムで事業用資金の融資が受けられるようにしたものよ。特徴としてはカードローンならではの借入までのスピードの早さや、限度額内なら繰り返し借入可能という利便性ね。審査も証書貸付みたいなガチガチの銀行融資に比べると確実に基準が緩いわ。ただしその分借入限度額の上限は低めだし、返済期間や方法もほとんど決まっていてあまり融通は利かないわ。
(⇒自営業向けの融資と言えばコレ?

そんなわけだから、この2つを比べると証書貸付の方がより銀行から企業への融資という意味合いとしては強いと言えるわね。そしてより融資へのハードルが高いのも証書貸付。それを踏まえて、起こそうとしている事業の規模や必要になる資金に関する計画をしっかり立ててどういうお金の借り方がベストなのかを判断してね。

証書貸付とカードローンの違いについて知っておこう

借入の方法にも様々な種類がありますが、申し込む前にはそれぞれの特徴をよく理解しておくことが大切です。最近人気の高い借入方法にはカードローンがあげられますし、証書貸付という方法もあります。ますはそれぞれの融資の特徴と違いについてよく理解しておきましょう。

まず証書貸付の場合は、借主が借用書を提出することで融資を受けられる方法です。借入金額や金利や期間、返済方法などを記入することとなります。そして、借入のたびに契約書の作製が必要となります。この場合は無担保で利用できる貸付と有担保の貸付が用意されています。有担保のローンの場合は手続きに手間がかかることもありますが、そのかわり低金利で利用できますので、長期にまとまった資金が必要な場合は利息の負担を抑えることができます。

カードローンの場合は、無担保、無保証で利用することができ、申し込み手続きも手軽に行えるというメリットがあります。証書貸付の場合は、借入するたびに契約書を作ったり、審査を受ける必要がありますが、カードローンの場合はそういった手間がなく、融資限度額の範囲内なら何度でも自由に出し入れが可能です

カードローンの場合は申し込みに必要な書類も少なく、小額の場合であれば、本人を確認できる運転免許証などの書類があれば融資を受けることができます。利便性の優れたサービスとなっていますが、無担保ということもあり、金利はやや高めに設定されていることが多くなっています。
(⇒融資への申し込みについて

そして、証書貸付との違いは、証書貸付の場合は来店して手続きを行うことが一般的ですが、カードローンの場合は来店はもちろん、来店なしでも融資を受けられる方法が様々用意されています。郵送での手続き、電話での手続きにも対応しており、インターネットなら24時間いつでも好きな時間に申し込みが可能です。審査もとても迅速で、多くの場合は即日融資に対応していますので、急いで資金を必要としているときにはとても便利なサービスです。

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