カードローンによるキャッシングは得か損か

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以前はお金を借りると言うのは一大決心が必要で、保証人や担保が要求されるので、そう簡単に行うことは出来ませんでしたが、現在ではカードローンが有るおかげで、収入さえあれば誰でも簡単にお金を借りられる時代になりました。私の友人の多くもカードローンを利用しています。ただ私はこれまでその必要が無かったと言うことも有ってローンといえば住宅ローンぐらいでカードローンには手を出したことは有りませんでした。ただしお金が有り余っていると言う話ではないのですが。
(⇒カードローンを扱っているのはどんなところ?

今回息子が結婚することになり結婚式を行わなければならないのですが、私の付き合いが広く、息子は大勢招待しないでほしいと言っているのですが、いままで散々招待されていた事も有って、あまり少なくはできません。しかしお金もそれ程余裕は無いのでカードローンでキャッシングをしようと考えています。今まで利用経験が無いので良く分からないのですが、カードローンのキャッシングと言うのは得なのでしょうか損なのでしょうか。

銀行を利用するとして金利としては損と考えられます

得か損かと言われてもお金を何に使うのかと言うことで話は変ってきます。カードローンの良さと言うのは何度も借入と返済が繰り返せると言う事と、利用目的が限定されいないと言う点です。したがってこの特徴を上手く利用できる使用目的であれば、カードロ-ンは大変お得に利用することが出来ると言って良いかも知れません。しかし銀行のローンには住宅ローンをはじめ様々なものが用意されています。カードローンがお得ならそういう必要は無い筈です。
(⇒特にお勧めなカードローンについて解説

そこであなたの利用目的の結婚費用に限って考えてみましょう。もちろんある程度のお金が有って残りをカードローンで補うと言う様にカードローンを利用する事も出来ます。しかし銀行には目的別ローンと言うものが有って様々な目的に沿って利用できるローンが存在します。目的別ローンの特徴は契約時の目的以外には利用できないと言うものです。それでは使いにくいと考えるかもしれませんが、金利はカードローンに比べて低く設定されていてお得です。

もちろん結婚費用についてのローンも存在しますので、あなたの場合まずそちらのローンが利用できないかどうかを調べてみることを勧めます。必要があれば息子さんもつれて銀行の窓口に相談に行っても良いでしょう。条件が合わず、目的別ローンが借りられないと言うのであれば、次にカードローンを考えればよい話であって、まずはお得な方から利用できるかどうかを詰めていくようにして下さい。利息を計算すればわかりますが完済時には返済総額に大きな差が出来ているはずです。

あなたのような結婚費用に限らず、目的別ローンには様々なものが有ります。銀行によっても違いますので、良く調べてみてください。どうも自分の目的には合っているものが無いと言う場合でも、多目的ローン等の名前で、自分で目的を指定して目的別ローンを借りることもできます。この場合でもカードローンよりは金利は低くなりますので、お金の利用目的が決っているのであれば、まずは目的別ローンの利用を検討するようにしてみましょう。

カードローンによるキャッシングの特長と注意点

カードローンは銀行や消費者金融などの貸付商品の一つであり、専用のカードを利用して現金を引き出せるキャッシングと、銀行などの普通貯金口座のキャッシュカードを利用してキャッシングを行う2つの種類が在ります。専用のカードを使う場合は、対象となる銀行に口座を持って居なくても利用できると言うメリットが有ります。
(⇒キャッシングとカードローンの違いとは

また、キャッシュカードを利用する場合のカードローンは、口座が必要となりますので、普通貯金口座を持っていない場合などでは銀行に出向いて口座の開設などが必要になります。

その点、専用のカードを利用するカードローンはインターネットの中だけで申込みから審査までが可能になり、郵送などで専用のカードを届けて貰ったり、消費者金融などに多い自動契約機などを利用すればその場でカードを受け取れると言うメリットも有ります。

カードローンは利用限度額が審査により決められ、その限度額の範囲の中で繰り返し現金を引き出して利用できると言う利点が有ります。但し、返済計画をきちんと立てておかないと、常に利用限度額範囲内での利用が出来るため、借りすぎてしまうと言うリスクも有ります。

尚、カードローンによるキャッシングを利用する上で覚えておきたいことは、消費者金融は貸金業者であるため、総量規制の対象となり、キャッシングの利用限度額はあくまでも年収の3分の1以内になること、そして専業主婦など自らの収入を持たない人は利用する事が出来ない事です。その点、銀行は総量規制の対象外となりますので、年収の3分の1と言った制限が有りませんし、専業主婦でも配偶者の安定した収入が有る場合は利用できると言う違いが有ります。

尚、カードローンによるキャッシングの利用限度額は消費者金融で有れば年収の3分の1以内と言う事に成りますが、銀行の場合は、アルバイトやパートなどをして収入を得ている人や、専業主婦などの場合は比較的少額のローンとなります。また、サラリーマンなどの場合も高額の場合は収入証明書が必要になると言った特徴が有ります。
(⇒仕事には関係無く融資を受けられる理由

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