キャッシングとカードローン違い、忘れた…

キャッシングベスト3

キャッシングとカードローンって、コトバも全然違うし、意味合いだって絶対に違うはずですよね?だれかに聞いて詳しく教えてもらったような気もするんですが、なぜかいつも忘れてしまう…。私はとくにカードローンもキャッシングも申し込んだことがないし、つかったことがないんです。

でも、よく利用するファッションビルのクレジットカードに、確かどちらかの機能がついていたはず…?もう社会人なのに、この違いが分からないっていうのは、もしかして大人失格!?今度はちゃんと覚えたいと思っているので、キャッシングとカードローンの違い、ぜひ教えて下さい!

キャッシングとカードローンの違いが分からない人は案外多い!

そうですよ?!キャッシングとカードローンの歴然たる違いを分かっていないなんて…、大人失格です!もう一度、小学校からやり直していらっしゃ?い!!

…なんて、冗談です。実は、キャッシングとカードローンの違いがわからない、なんとなくわかってるけど、説明できない、っていう人、大勢います。実際に利用している人でも、「あれ?自分は、キャッシングとカードローン、どっちを利用してたんだっけ?」みたいな人が少なくないようですから、「違いの分からない大人」であることを恥じる必要はまったくないです!

さて、カードローンとキャッシング。どちらもお金を借りること。というのはわかりますよね?ではカードをつかうのがカードローンで、カードをつかわないのがキャッシング?

いえいえ。そんなことはありません。あなたも質問でおっしゃっていたように、「手持ちのクレジットカードにどちらかの機能がついていたはず」。そう、キャッシングもカードを利用することはあるのです。

では、なにが違うのか?ザックリ言えば、返済方法。キャッシングは一括返済、カードローンはリボ払いで返済することが多いようです

これだけ覚えていれば、今度、キャッシングとカードローンの違いについて聞かれても、忘れずにパッと答えられるでしょ?

キャッシングとカードローン違いは法律の違い

キャッシングとカードローン違いは、法律の違いであると言えます。そもそも、法律が異なればカードローンはキャッシングの一つの手段に過ぎません。キャッシングは、少額融資の総称のことを言いますので少額融資を行うことが出来るサービスであればそれはキャッシングということになります。これを二つに分けている原因は、提供する金融機関によって適用される法律が異なるからに他なりません。

基本的に、キャッシングのように少額融資に限定してサービスが提供されるサービスでは、総量規制という法律によって明確に融資の枠が設定されることになります。総量規制は、融資に関する消費者の金融機関の双方を保護するために生み出された法律的な規制ですので、金融機関の勝手な判断によってこの規制を覆すことは出来ません。そのようなことをすると、金融機関は罰を受けることになります。

反対に、銀行が提供するカードローンでは多額の金銭を貸すことも現実的に可能です。何故かというと、総量規制が適用されないからです。銀行のカードローンの最も大きな特徴は、少額融資のサービスに関して適用される総量規制が適用されないことにあるのです。そのため、安全にサービスを提供するために銀行の審査は少し厳しくなる傾向にあります。
(⇒銀行には消費者金融と違う独特なルールがあります

では、全てのカードローンに総量規制は適用されないのでしょうか。実は、そのようなことはないのです。例えば、銀行に属していない消費者金融が独自のカードローンを提供する場合には、ここに総量規制が適用されます。当然、総量規制が適用されるわけですからカードローンとはいえ、融資の申請に関して行われる審査はそれほど厳しくはなりません。

同じカードローンというサービスであっても、適用される法律が異なればキャッシングとして分類することが出来ますし、またキャッシングとは違うものとしても扱うことが出来ます。これらは法律によって明確に分けられていることを理解しなくてはいけないのです。

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