結婚ラッシュで毎月のように結婚式があり、正直お財布がしんどいんです。最近は思い切ってキャッシングとかを利用してみようかなって思うように…。

でもキャッシングとかカードローンって利用者を調査するっていう噂を聞いて不安になりました。これってホントなんですか?本当なら、いったい何を調査するんでしょうか?

審査の際には信用情報を調査機関に照会します

キャッシングとかカードローンって仕組みが独特だから、いろんなウワサが飛び交ってるのよね。結論から言えば、カードローン・キャッシングに限らず、お金を借りる際には必ず審査のという名の身元確認があるわ。それを調査と感じる人もいるでしょうね。

といっても、住所氏名生年月日なんかの基本的な個人情報や仕事や収入に関することはほとんど自己申告よ。もちろん、身元や場合によっては収入を証明する書類が必要にはなるけどね。でもカードローン会社が個人の身辺をこそこそ調査して…なんてことはありえない。だから変に不安がる必要はないわ。

ただ1つだけ、本当にあなたの知らないところで業者が情報を取り寄せて確認していることがあるの。それが信用情報を呼ばれるものよ。信用情報っていうのはわかりやすく言えば個人の過去の借入歴のこと。あなたが過去にキャッシングとかカードローンでお金を借りたり、あるいはクレジットカードをつくったり…そういう個人の信用にかかわる情報ってほとんどすべて専門の調査機関に記録として残るものなの。そしてそれは新たな借入の際の審査の場面では必ずチェックされるのよ。
(⇒融資の信用情報はどこで見てる?

ちなみにもしも過去に債務整理や返済遅延などの問題があると、信用情報上には事故として登録されるの。いわゆるブラックと呼ばれるやつ。これがあるとお金を借りる審査にはまず通らないわ。申告する際に嘘をついたとしても、信用情報を確認されればすぐばれちゃうからね。くれぐれも気を付けて。
(⇒審査に通らない場合は信用情報も含めて理由を考えるべし

【参考ページ】
カードローン審査の内容について

キャッシングカードローンを利用者はどのような事を調査される?

キャッシングカードローンを利用するときにはしっかりと審査を受けなければなりません。審査の段階では、個人に対する色々な項目を調査されます。本人の提出する、書類以外にも調査される項目はたくさんあるのですね。では、キャッシングカードローンの利用者はどのような事を調査されるのでしょうか。(参考ページはこちら→知っておきたい融資の審査基準まとめ

まずは、その人の信用情報がチェックされます。信用情報というのはその人の過去の金融関連の情報の事を指します。具体的には、過去に借金をしてトラブルや事故を起こしたことが無いか、そして今現在、他社から同様のカードローンを借り入れてないかどうかをチェックするようにしています。当然ですが、既に他者からの借り入れが過剰にある場合や過去にトラブルを起こしてまだ、間もないことが発覚すれば、審査に落ちてしまいますので注意しましょう。

他に調査される項目としては本当にその職場に在職しているかどうかなどのチェックもされるようになっています。これは、直接職場に電話を取って本人が在籍しているかどうか確認して行われるようになっています。気になるのが、これで借金をしてしまう事がばれてしまうのかどうかでしょう。しかし、大抵の金融機関では職場への電話では金融機関名義で行うのではなく担当者の名前で確認するようになっています。ですから、すぐに借金をしている事はばれないように配慮されています。

主に調査される項目としては以上の信用情報がしっかりしているかどうかと、実際にその職場に在籍しているかどうかとなります。前者は特に昔、借り入れをしたことが無く今回が初めての借り入れである人は関係ないと言えるでしょう。後者の方も、しっかりと申し込み事項を正確に急にしていれば問題ないはずです。在職確認がしっかりされているにもかかわらず、審査に落ちてしまうという事はよっぽどの事が無い限りありません。しっかりと、正確に申し込み事項を記入していればこれらのチェック項目はそれほど問題ではありません。
(⇒問題の無い人なら融資審査は簡単?

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