キャッシングとカードローンとは意味が違う

キャッシングベスト3

私は23歳になる家事手伝いです。実家は裕福ではありませんでしたが、地元の短大を卒業して就職はせず、これまでお金と言うものを借りたり返したりと言う経験も有りません。たぶん近い将来誰かが持ってきた見合いでもして、結婚するのだと思っています。短大時代の友人からはつまらない人生じゃないかとか、少し冒険してみたらとか言われますが、私は今の生活に満足しているので冒険なんて怖くてできません。ただちょっと世間知らずなのでその点が不安です。
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先日やはりお友達の話の中で、既に結婚している人たちが、旦那さんの収入が少なくてキャッシングだとかカードローンとかを利用していると言う話を聞きました。独身のお友達の中にも使えれば便利だよねと言うような話をしている人もいました。私はどうも話が分からなくて困ったのですが、借金の話と言うのは分かりました。無知で申し訳ないのですがキャッシングとカードローンと言うのはどのような借金でどう違うのかについて教えて下さい。

カードローンもキャッシングの一種で簡単にお金が借りられます

裕福ではないとは言っていますが、あなたはこれまでお金に困ったことが無いようですね。幸せな人生だと思ってください。さてキャッシングとカードローンについてですが、これは金融機関の歴史にも関係してくるので順を追って説明しましょう。まず戦争直後に有った正式な金融機関は銀行だけでした。ただし今でいう闇金まがいの街金業者は金貸しと呼ばれ沢山ありました。その銀行ですがもちろん今と同じでお金を預かって、そのお金を必要な人に貸していたわけです。
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銀行ではつい最近までお金を借りる場合には借りた人が返済できなくなった時に代わって返済してくれる保証人だとか、お金の代わりになるような担保と言うものが必要で、これ等が無い人はお金が必要でも銀行は貸してくれませんでした。そこで銀行からお金を借りて銀行より高い金利で保証人や担保は無いがお金が必要な人に貸して利ザヤを稼ぐという商売を思いついた人がいるわけです。こうして現在の消費者金融のもとになるような商売が始まりました。

この商売が高度成長期にはサラリーマン金融と呼ばれ、簡単にお金を借りることをキャッシングと言うようになりました。この後返済にローン機能が付き分割して返済出来るようになった訳です。これをキャッシングローンと言いますが、この後技術の進歩でカードによってATMから簡単に借りたり返したりできるようになって行ったのですが、銀行がこの分野に参入する前はずっとキャッシングローンと言われていました。最近になって銀行が参入してカードローンと呼ぶようになった訳です。

現在でも小規模な消費者金融ではカードを発行してATMから融資すると言うような商売はできず、窓口や振込によって融資するようなところも有るので、こういった形態の融資の場合をキャッシング、カードを使うものをカードローンと言って使い分ける人もいますが、元々は同じでカードローンもキャッシングの一種と言うことになります。いずれにしてもキャッシングと言うとイメージが良いですが、要するに借金ですので必要が無ければ利用しない方が無難です。

人気のあるキャッシングやカードローンとは

キャッシングやカードローンという言葉は様々なところで目にする機会があります。クレジットカードをお持ちの方なら使ったことはなくてもそのような機能がついていることは何となく知っているという方も多いのではないでしょうか。最近は銀行のキャッシュカードやお店のポイントカード、電車に乗る時のカードなど色々なカードにこれらの機能が付帯していることも多いです。キャッシングやカードローンとは現代人にとってとても身近な存在であるとも言えるのではないでしょうか。
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持っているカードにそのような機能がついているのは知っているものの、利用したことはないという方もいるでしょう。キャッシングやカードローンとは名前は違いますがどちらも現金を借り入れするというサービスになります。キャッシングは一括返済、カードローンとは分割返済であることも多いですが最近は多種多様なサービスが提供されており明確な線引きは無いと考えても良いでしょう。

ショッピングでクレジットカードを使った場合、カード会社によって違いますが翌月や翌々月などに指定の口座から引き落とされるようになっているものが多いです。手持ちのお金が無いけど買いたい物がある時などはとても便利なものです。買い物ではなく現金で必要になった時、キャッシングやカードローンはとても便利です。

例えば、給料日前の週末に飲み会の予定が入ってしまったという場合、カード払い出来れば良いのですがそうはいかない場合も多いでしょう。人数が多かったりすると幹事でもなければ自分のカードを使ってもらうというのはなかなか言い出しにくいものです。また、カードが使えないお店でずっと探していたものを見つけてしまったということもあるでしょう。古くからあるような小さなお店で希少なグッズを見つけるということは意外とあるものです。そんな時もカードで購入することはできません。こういったケースでは現金が必要になり、このようなサービスが活躍するのです。(参考ページはこちら→カードローンが活躍する主な場面とは?

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