近くカードローンの申込みを予定しているものです。インターネットなどでいろいろと比較して、なるべく金利が低く負担が少なくて済むものと言う基準で選んでいるのですが、インターネットには色々な情報が有って特に多いのは緩いというキーワードです。例えばキャッシングの緩いカードローンと言う表現が使われていましたが、どうも意味が良く分かりません。緩いと言ったら私が考えれば審査が緩いと言う表現なら分かります。ここで言えば審査がゆるいカードローンというような言い方です。
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そこでお聞きしたいのですが、このキャッシングの緩いカードローンという言い方は一般的なものなのでしょうか、それとも単なる書き間違いか表現がうまくないだけなのでしょうか。どうも近々申込むので気になってしまって、どうでも良いことなのかもしれませんがよろしくお願いいたします。

表現はおかしいですが審査の緩いカードローンと解釈できます

たしかにキャッシングの緩いカードローンでは意味が通りませんね。インターネットは誰でも情報を流せるのが良い点ですが、文章のチェックなどはしないでそのままアップしてしまう人が多くおかしな表現や分からない表現も沢山存在します。ただこのキャッシングの緩いカードローンと言うのは緩いと言う表現から審査の事だとだいたいわかりますので、まだ良い方でしょう。質問の回答としては以上ですがせっかくですから審査の緩いカードローンについてお話ししておきましょう。

カードローンもローンの一種ですから、契約前に必ず審査が行われます。この審査では本人の確認の他、返済能力の審査、信用情報の審査などが行われます。一般的な認識としては銀行の審査が最も厳しく、大手消費者金融がそれに続き、その後に中小の消費者金融が続きます。ただし確かにこのような傾向はありますが、厳格にこう決まっていると言う訳ではなくて、消費者金融の審査に落ちて銀行の審査に通ったと言うような例はいくらでも有ります。
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要するに審査の厳しさと言うのはある人にとって厳しかったとか緩かったと言うようなことは言えますが、それを他の人にも当てはめようとするのには無理があって、それぞれの申込者の状態の違いから、全く違う結果になる事もあるのです。したがってインターネットにしろ、現実世界の噂であるにしろ、審査が厳しいとか緩いと言うような話にはあまりとらわれない方が良いのです。それよりも自分が使いやすいか使いにくいかで選ぶほうが選びやすいでしょう。

あなたの様に金利で選ぶのも良い方法です。ただし金利で選ぶと言うことはなるべく利息を少なくしたいと言うことですので、金利の他にも返済方法の違いによって利息は変わってきますし、利息の他にも利用する予定のATMによっては利用手数料が掛り、借入金額によっては利息よりも手数料の方が高かったと言うようなことも有ります。有利さを追求するならそのあたりも良く考えて利用するようにしましょう。

キャッシングの緩いと言う表現の話から、おかしな方向に話が行ってしまいましたが、ここで述べたようなことを考慮して悔いのないものを選んでほしいと思います。

キャッシングの緩いカードローンを知りたい

キャッシングやカードローンを新規で申し込む時には必ず審査があります。この審査に通れば晴れて借り入れできるようになりますが、審査に落ちると利用することはできません。一度落ちてしまうと、受験や仕事の面接と同じように後ろ向きな気持ちになってしまって、何もかも上手くいかないなどと落ち込んでしまうというような方もいるでしょう。しかし、全てのカード会社が同じ基準で審査しているわけではありませんので、どこか一社で審査に通らなかったからといって落ち込む必要はないのです。

それならばキャッシングの緩いカードローンについて知りたいという方もいるでしょう。緩いところ、厳しいところの違いでは、金利が高いところは緩い傾向にあるということが常々言われています。そういった傾向はあるにはあるのですが、必ずしもそうとは言い切れません。最近は貸し付け業者も新しく出来ており、ベンチャー系は顧客をとにかく増やしたいというところもあります。そういった会社ごとの事情などもあり、一概にこういった条件のところは緩いとか厳しいといったことは判断できないのです。無理そうだと諦めていたところが実は緩かったということもあるのです。

申し込み時の審査で重視されるのは安定した収入があるかどうかということになります。キャッシングの緩いカードローンを探している方は安定した収入といった面で不安があるのではないでしょうか。例えば正社員ではなくアルバイトや派遣社員といった形で働いている場合はどうしても心配になってしまうものでしょう。しかし、近年ではそのような非正規雇用と呼ばれる雇用形態の方がたくさんいます。安定した収入がある方も多く、そういったケースであれば非正規雇用であっても審査に通ることも珍しいことではありません。厳しいところであれば正社員や公務員だけというところもありますが、そのようなところの方が少ないと考えて良いでしょう。最近はインターネットである程度の目安が分かるところも多いので活用すると良いでしょう。

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