年収700万。収入事態は安定しているし、早く住宅を買おうかなと考えているんだよ。でも金利は断然低いほうがいい。わたしは月々の返済額を考えるより、返済総額が得な方を選びたいんだよ。住宅ローンだから返済方法によっては100万近く変わってくる。どんな選択肢があるんだ?
(⇒低金利な融資の選び方

高所得者ほど、求める住宅に資金を投入するので要注意!

現在、年収約400万の方が一般的で、700万も年収があれば住宅ローンの審査もクリアーできそうな感じがします。審査は5000万程度であれば通るはずですが、ここでよく問題視されるのは、年収700万であれば、その年収に応じて生活レベルの高い人が多いことも事実です。また、お仕事も多忙であることから、疾病についても万が一の対策が必要ですね。
(⇒融資審査に深く関わる年収

月々の返済額も高額になるので、急に状況が変わり返済出来ない事態になった場合でも大丈夫なように、住宅ローンに付帯している保険も重視して検討すべきでしょう。高収入の方が最も大事なことはリスク管理ですね。

返済についても、リスク管理と共に考えるとしたら、「元利均等返済法」の場合で「変動金利」なら低金利の時に生活に余裕があれば繰越で返済するといいでしょう。融資を受けた元金そものもは勿論変わりません。しかし金利をしっかり抑えてローンを組む場合、低金利である状態を良く見抜いて返済を。

「元利金返済法」で「固定金利」の場合、変動しないので精神的な負担はないでしょう。80歳未満まで安定的に700万という収入を健康を維持しながら仕事ができるという保障があれば、月々の返済全く問題ないとは思います。借入額が大きいほど融資する側もリスクがないわけではないので、よく物件や借入額のご検討をしてください。

【参考ページ】
金利負担の詳しい計算方法

銀行のカードローンは低金利で、年収700万以上の場合は

カードローンには消費者金融のローンと、銀行のローンの2つの種類が有ります。消費者金融と銀行のカードローンの違いと言うのは、金利、審査の基準、そして利用出来る人の種類などに違いが有ります。金利で言えば、銀行の方が低金利ですので、返済に含まれる利息を少なくすることが出来ると言うメリットがあります。

これに対して審査基準は、銀行の場合は勤続年数などが重視されますので、消費者金融と比べると厳しいと言うイメージが付いているのが特徴です。また、利用出来る人の種類と言う点においては、銀行は安定した収入を持つ人が対象となっているのですが、自ら収入を持たない専業主婦もカードローンの利用が可能になると言う特徴が有ります。
(⇒融資の審査基準について見つめ直す

銀行と消費者金融の大きな違いは総量規制に有ります。この総量規制により、審査の基準や利用可能な人の種類に相違が出来ているのです。そもそも総量規制は、貸金業者に対する規制で、貸金業者を利用してお金を借りる人が多重債務になるのを防止する目的で新たに追加された規制なのです。

年収の3分の1を超える貸付を禁止しているのが総量規制となりますので、利用出来る額も銀行と比べると少なくなります。また、銀行、消費者金融どちらも最大で500万円まで利用出来るローンが有る場合、消費者金融には総量規制が有りますので、最大の500万円を利用出来る人と言うのは年収が1500万円以上必要になるのです。

これに対して銀行は総量規制の対象外ですので、年収が1500万円以上ない人でも最大の500万円のカードローンの利用が可能になるという事でもあるのです。但し、銀行は勤続年巣なども審査の対象としますので、年収700万以上有る場合でも勤続年数が短い場合は利用出来ないケースも出てくるのです。勤続年数における基準と言うのは銀行により様々ではありますが、2~3年と言う勤続年数が無い場合は高額融資が出来ないケースも有ります。但し、最大の融資金額を利用する事が出来なくても、比較的低い額であれば年収700万以上の人でも審査により、勤続年数に関わらずカードローンを利用する事が出来るのです。

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