利用限度額はカードローンの年収は響くか

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私は入社5年目のサラリーマンです。残念ながら非常に年収は少なくいつもピーピーしています。しかし私には多少の野心があり、サラリーマン生活10年で一区切りと考え独立することです。ただそのためにはそろそろ準備を始めなければならないと思っています。もちろんこれまでも、様々な勉強をしてきましたが、いよいよ少しお金をかけて用意を進めようと考えています。まだ事業を始めているわけではないので、外目には変な趣味にしか見えませんが。

そこでまずは事業を進めるための書籍や設備を集めることから始めようと思っています。しかしそのためにはちょっと元手が必要なため、この際カードローンを借りて一気に揃えようと思っています。それなりの金額がかかると思うのですが、何しろ年収が少ないためどれほど借りられるのかが心配です。そこで質問なのですがカードローンの利用限度額に年収はどの程度響いてくるものでしょうか。年収の半分程度は借りられますか。

これから申し込もうという場合最初から年収の半分は無理です

まずカードローンの利用限度額についてですが、もし消費者金融を利用するのでしたら、法律的に総量規制というものがあり年収の三分の一までしか融資は受けられません。銀行の場合にはこの規定の適用はありませんが、年収が小さい場合はやはり同じ程度で、年収が大きく返済に無理がないと判断されれば年収の半分程度が上限になります。したがってあなたの場合年収が少ないと言う事のようですのでまず年収の半分というのは無理だと思ってください。

また年収がそれなりにあったとしても、カードローンを初めて申し込むというような場合、金融機関の信用評価はそう高くはありません。したがって最初は10万円とか年収によっては30万円程度までは利用限度額をくれますが、それ以上になるようなことはまず有りません。あとは適正に利用を続けて信用を築いていくにしたがって利用限度額を見直して増額してもらうという形で増やしていくことになります。一朝一夕では増えません。

ですからあなたも最初から大きな金額を狙うのではなくて、将来を見越して少ない利用から初めて徐々に増やしていくという形で独立の準備を進めていくという計画にすればよいのではないでしょうか。一気に揃えようというのは無理があると思います。ただし将来は事業化する訳ですから、普通のカードローンは趣味の範囲なら良いですが事業資金としては使えませんので、そのあたりの切り分けもよく考えておくようにしてください。

どのように独立を目指すのかは知りませんが、最近ではインターネットが発達していますので、実世界で事業展開する前に仮想世界で事業を始めても良いのではないでしょうか。仮想世界なら極端に言えばパソコン一台で事業は可能です。少しづつ事業を拡大していくこともできるでしょう。したがって事業を始めるだけなら別に入社10年を待たずに今すぐ始めても良い訳で、軌道に乗ったら本当の意味で独立を考えれば良いのではないでしょうか。

カードローンの年収は響くかどうかは業者の種類で決まる

カードローンの審査は、年齢や年収、勤務先の情報や勤続年数、居住環境など様々な個人情報に基づいて信用度が調査されるものとなっています。カードローンには融資を行う会社によって銀行系のカードローンや、消費者金融のカードローンなどそれぞれの会社が行っているサービス内容によって法律の適用が変わってきます。(参考ページはこちら→消費者金融と銀行では明確な違いがあります

銀行系のカードローンは銀行法に基づいて融資が行われているものですので、年収3分の1を超える金額を借入れてはならないという総量規制の対象にはなりませんが、消費者金融系のカードローンの場合は総量規制の対象になりますので、カードローンの年収は響くかと質問された場合は響くと答えることになり、年収3分の1以内の金額しか借入れられないと考えておいたほうが良いでしょう。年収による制限を考えずにカードローンを利用するためには銀行系のカードローンで、利用限度額が大きいものを選択することが賢明であると言えます。

オリックス銀行カードローンは融資を行っている業界の中で非常に低金利の設定になっていて、最大で利用できる限度額が800万円までと大きな利用枠になっていますので、多数の金融業者から借入れを行っている方にとっては借り換えやおまとめに利用できておすすめのカードローンと言うことができます。また、カードローンの会社によっては収入証明の書類を提出しなくても借入れの申し込みをすることができる会社が多くなっており、それらの会社から借入れを行うことで年収を気にすることなく利用することができます。
(⇒やはり借りるなら銀行が良い?

三菱東京UFJ銀行カードローンなら、借入れ金額が100万円までならば収入証明書が不要で借入れが行えるのでおすすめです。アコムやプロミスの場合では借入れの金額が50万円を超えない場合か、または他社からの借入れ残高との合計額が100万円を超えない場合であれば収入証明書が不要で借り入れることができます。各金融業者ごとに事前に年収などの簡単な入力事項のみで借入れ診断を受けることができるところもありますので、申し込みをする前に試してみるのも良いでしょう。

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