在籍確認ってネット上で色々噂されているんだけど、全部がウソに見えて全部がホントに見えるんだよね噂が。これって何を信じればいいの?
(⇒融資のネット上の口コミ利用方法

噂って信じてもいいのよ。精査が大事

噂ってバッサリと嘘だと思って切り捨てたいわよね。そうそうバッサリ切り捨ててみて。そしてもう一度各方面からどこまで本当なのか調べたり追求したりするといいよね。不安をそのままにしないほうがいいわよ。

在籍確認で焦点になる話って、会社や自宅に金融業者が電話をしてきて、それで身内や親戚にバレないかということでしょ。わたしの経験から言えば「バレない!」。特に在籍確認のちゃんとしたノウハウを持っているのは消費者金融を含めたノンバンクよ、少額なら。顧客の精神的なストレスをどう取り去ったら良いか、考えてくれているの。(参考ページはこちら→在籍確認は結局どんな事をしているのか

在籍確認って、色々な方法があって電話で確認する方法は金融会社を名乗らないことが鉄則。あとは申請時の書類で在籍確認のための連絡先を指定したり、新規カードローンの手続き完了の知らせを郵送する時、本人に手渡した時点で在籍確認をすることもあるの。それぞれ各社によって確認方法が異なるわ。

わたし、カードローンの在籍確認の話で毎回思うことは、どうして申請時にとんでもなく細かく書かれている契約規約みたいなものを必死で読まないのかなぁーと思ったりするんだよね。あの小さな字を読むのって面倒だけど、融資を受けるんだから余計な不安を抱く無駄な時間があるなら、熟読したほうがいいよ。

あとサラ金には気をつけてね。サラ金の場合は違法な取立てもあるし、会社にも電話をしてくる恐れもあるし。もうめちゃくちゃだからね。

【参考ページ】
在籍確認審査について復習

カードローンの在籍確認で嘘を言っても意味がない

カードローンの在籍確認で嘘を言っても意味がありません。むしろ、金融機関の心証を悪くしてしまうだけですので、控えたほうが賢明だと言えます。そもそも、在籍確認は、融資の申請をした人物が本当に収入を得ているかどうかを確認するためのものですので、それ以上の意味はないのです。確認が取れればほとんどの場合で審査に通ると言っても過言ではありません。

そもそも、在籍確認はどのような審査のことを言うのでしょうか。在籍確認は、融資の申請をした人物の仕事場に対して直接電話の連絡をいれ、その電話によって本当に職場に本人が在籍しているかどうかを確認することを言うわけです。つまり、本当に所得を得ているかどうかを確認するわけではありません。大切なのは、仕事場に在籍しているかどうかなのです。
(⇒融資審査の基本について

実際、仕事場には融資の申請をした本人がいる必要はありません。仕事場にいる同僚が本人不在の旨を伝えれば、本当にそこで働いているかどうかがわかりますので、わざわざ嘘をついてもらう必要もないわけです。カードローンの申請は、店舗に出向かなくても無人契約機やインターネットでも行うことが出来ますので、即日融資ならばそもそも物理的に本人が電話に出ることは出来ません。それも想定済みの審査なのです。

また、この確認を行うときには当然ですが申請をしている人の会社が営業時間内である必要があります。休みだと連絡が取れなくなってしまうので意味がありません。連絡の際には、カードローン会社から申請をしている人物の情報を言うことは絶対になく、担当者の名前や架空の会社の名前を出して上手く名前の確認だけをしてくれますので、職場にお金を借りることが知られることもありません。

このように、カードローンにおける在籍確認の審査では何も難しいことはないのです。嘘をつくことによって融資の申請をした人物に得られるメリットはありませんので、正直に申告をしてその上で審査をした方が遥かに審査に通る確率は上がります。

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