なぜ審査に通らない?カードローン使えない

キャッシングベスト3

私は20代にはやりたい放題をして、借入も限度額いっぱいに利用し、挙句の果てに返済できなくなり、最終的に親に泣きついて返済しました。かなり延滞して迷惑をかけましたが、最終的にはとにかく返済は完了しています。それからすでに3年がたち30代を迎え、比較的落ち着いた生活をしています。今では当時のことを若気の至りと笑い話にしていますが、いまもって親には頭が上がりません。そんな親から縁談が持ち込まれ自分でもそろそろと考えています。

ところが見合いをしようと思ったのですがスーツを作るためのお金がないためしょうがないので懲りずにカードローンを契約しようとしたところ審査に通りませんでした。見合いははっきり言ってどうでもよいのですが、カードローンの審査に落ちたのが少々ショックです。以前の借金は何とか返済しているので、何が引っかかっているのかよくわかりません。この先もお金が借りられないようでは困ることも有るかもしれないので、理由を教えてください。(参考ページはこちら→融資の審査に落ちてしまうという状況

あなたはいわゆるブラックと言われる状態で審査は通りません

あなたは返済して何とかなったと思っているようですが、相手の金融機関はそうは考えていなかったのでしょう。かなり滞納していたと言う事ですので、自己破産していなくても金融機関のほうの印象は非常に悪かったはずで、信用情報に延滞したことが記載されていても全くおかしなことではありません。今度の申し込みで審査に落とされたことと考え合わせるとあなたはブラックと言われる状態だと考えてまず間違いありません。(参考ページはこちら→ブラックリストに登録されてしまう理由

ブラックというのはブラックリストから来ている言葉で、信用情報中にあるこの人たちには貸してはいけないというリストをブラックリストと称しています。ただし実際にはブラックリストのようなものはありません。あなたの信用情報の中に滞納したという情報の書き込みが残っているだけです。この情報が残っている限り、あなたは多くの金融機関で借入することはできません。審査に通らないからと言って他をあたっても駄目だということです。
(⇒融資で逐一記録されている信用情報とは何?

ただしこの信用情報中の情報はずっと残っている訳ではありません。たとえば自己破産のような重大な情報の場合には10年、あなたのように滞納したというような場合には5年間残ります。したがって既に3年がたっていると言う事ですが、カードローンを契約できる可能性としてはあと2年我慢しなければなりません。あなたは返済さえすればよいと考えていたようですが、信用という面から言えばそれだけでは済まないと言う事を良く覚えておきましょう。

ただし、あなたの場合どうも安易にお金を借りてしまう性格が読み取れます。したがって結婚する前に生活というものは自分の収入内で行うのが普通の事なのだと言う事を自覚しなければなりません。借りられるようになるまであと2年有りますからスーツもカードローンを利用するのではなくまずはお金を貯めて借入せずに買ってみることから始めてみてはいかがでしょうか。そのあとも少しづつ貯蓄をしながら自分の収入を考えた生活を続けられるようにしてください。

カードローン、なぜ審査通らない?4つの理由

カードローンに申し込んで、審査に通らないと精神的にダメージを受ける方は多いことでしょう。特に必要に迫られて、今日中に現金を用意したい、という時に断られると焦ってしまいます。カードローン、なぜ審査通らないのか、その理由は、以下のようなことが考えられます。

まず一番の理由は、借入件数が多いことです。あちこちから借りている人は審査に通りづらくなります。例えば借入総額が300万円でも、一社から300万円借りているのと三社から100万円ずつ借りているのとでは、前者の方が断然有利なのです。「一社が『この人なら一気に300万円貸せる。』と判断した人」と「三社それぞれが『とりあえず100万円貸して様子を見よう。』と判断した人」とでは、どちらが信用できるでしょうか。考えてみればすぐに分かることです。

また、借入総額が年収の3分の1を超えている場合は間違いなく審査に落ちます。これは法律で定められている事項です。それならば年収の欄に少し水増しして書いておけばいいのでは?と思うかもしれませんが、最近では年収のチェックは非常に厳しく、収入を証明する書類の提出を求められることがほとんどですので、嘘はつけない、とお考え下さい。

信用という面から考えると、延滞や自己破産等の事故がある人は当然不利になります。これはローンやキャッシングだけではなく、携帯電話の使用料の滞納に関してもチェックされます。ちょっと支払いを忘れていただけ、でも信用はガタ落ちになりますので、自分の信用に傷をつけないためにも、普段から余計な滞納をしないように心掛けることが重要です。

そして、意外と軽視されているかもしれませんが、虚偽の申告はしない方が身のためです。例えば前述した借入件数や借入総額などを、ちょっと少なめに申告したり、「滞納等はありませんか?」と聞かれて、滞納があるにもかかわらず「ありません。」と答えたりする方がいらっしゃいますが、そのような情報は、個人信用情報機関のデータを見れば一発で分かってしまいます。そのデータとこちらの申告内容が食い違っていると、信用できない人間というレッテルを貼られてしまいます。住所や勤務先に関しても、必ず身分証明書の提示を求められたり、在宅・在籍の確認電話がきますから、嘘はつけません。
(⇒融資を受けたいなら嘘は厳禁

いずれの理由にしても、原因はあなた自身の中にあります。あなたが普段から心掛けていればクリアできるものばかりです。

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