何故か知らないけどカードローン通らない

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「審査が超ゆるいところだから絶対に通る!」と友人からお墨付きで紹介された貸金業者のカードローンが、何故か知らないけど通らなかったんです!直近でお金が必要な理由があったので、今、ものすご?く困っています。
(⇒融資が通りやすいと言われているのはどんなところ?

年収は300万程度はありますし、それに対して希望融資額はたった20万。紹介してくれた友人も、「なんでかな??おかしいな??」とクビをひねっています。さらに審査のゆるいところに申し込んだ方がいいのかな??そんなところ、果たしてあるのかな?不安です…。

審査不可の理由は、実は意外なところにあるのかもしれませんよ!

カードローンの審査が通らなかった理由にまったく思い当たる節がない、という人、結構いるんですよね!いったいどのような理由でカードローン審査に通らなかったのか、可能性として、9つの例を挙げますので一緒に考えてみましょう。

1. 在籍確認が取れなかった
2. 書類の不備があった
3. 携帯・スマホ・固定電話の料金未納
4. 水商売・フリーランスなど、収入の安定しない職種だった
5. 勤続年数が浅かった
6. 複数のカードローンを一度に申し込んでいた
7. 今現在、他社に借入があった
8. 過去に借金をして延滞してしまったことがある
9. 過払い請求、自己破産の経験がある

これらの項目の中にひとつでも思い当たる節があると、カードローンの審査に通ることは難しいと思われます。もう一度、前回の申込時のことをよく思い出し、ひとつひとつ確認してみてください。

さらに審査のゆるいカードローンに申し込んだところで上記にあてはまることがあれば、審査に通ることは難しいでしょう。まず、上記の問題をクリアにすることがなにより先決です!

【参考ページ】
融資の審査に落ちてしまった理由を振り返る

何故か知らないけどカードローン通らない、と悩む人へ

何故か知らないけどカードローン通らない。そんな疑問を抱えている人は、少なくないのではないでしょうか。

カードローンが通らない、ということはつまり、融資が受けられないということです。お金を貸すのが商売だというのに、お客さんをはねつけるのはおかしいのではないか、という考えが浮かぶ人もいるかもしれません。しかし、もしも金融機関がなんの条件もなく、収入もなく返済の見込みがないような人にお金を貸した場合、お金も返ってこない、利息も払われないままになってしまうリスクが非常に高くなります。これでは金融機関が潰れてしまうので、融資を受けるためには条件をクリアした人でなければならないという決まりがあるのです

この条件を利用者がクリアしているのかどうかを判断することを審査といいます。審査は、利用者が新規での申込みなのか、もしくは過去に取引があるのかどうかや、これまでに返済の遅延などの金融事故を起こしていないかどうか、さらに現在他社で支払いを延滞している取引があるかなどをもとに行われます。条件は金融機関により異なりますが、自宅や勤務先へ個人の名前で業者から電話連絡が入り、本当に在籍しているかどうかの確認が必要な場合もあります。住居や勤続年数なども、安定した生活をしていることの判断基準になります。仕事をコロコロと変えていたり、移住年数が短く住む場所が安定していないというケースは審査の結果にマイナスになってしまいます。

この審査は、銀行系のローンであれば上記のような在籍確認に加え、年収を証明する書類の提出を求められるなど、融資を受けるためには厳しい条件をクリアする必要があります。いずれにせよ、業者が審査で見ているのは安定した収入が継続してあるかどうか、そしてなによりその人に返済能力があるかどうかなのです。カードローンの審査に通らないと悩んでいる人は、業者の信用をなくすような金融事故や、無職で収入がない、などのNG項目にあてはまっていないかどうか確認すれば、自然と原因が明らかになるでしょう。
(⇒融資審査に落ちてしまった場合に考える事

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