やっと良い政権ができて景気が回復してきていると言われていますが、残念ながら私のような高卒2年目の正社員とは名ばかりの工員にはその恩恵はまだまだ来ないようで、給料はほとんど増えません。それなのにお付き合いの幅は年々広がって出費ばかりがどんどん増えて行ってしまっています。これでは生活も苦しくなる一方でプライベートでいろいろとしようと思っても何もできなくなってしまいます。そこで何とかしようと考えたのがカードローンの利用です。

給料が増えるまで足りない月は借入して凌ごうと考えたわけです。そこで近くの銀行のカードローンを申し込んだのですが、あっけなく審査に落ちてしまいました。確かに零細企業のペーペーでは貸しにくいのかもしれませんが、正直審査に落ちるとは思っていなかったのでショックが大きく、私のような状態ではそもそもカードローンを借りるのは無理なのかと落ち込んでいます。世の中厳しいのは分かっていますが、私のような者は諦めるしかないのでしょうか。
(⇒融資審査にはどうして落ちてしまうのか?

何件かあたれば審査を通してくれる所も有るはずです

確かにあなたの場合一流企業の正社員とは評価は違うと思いますが、1つ審査に落とされたからといって落ち込んでしまう必要は全くありません。審査というのはその金融機関が長い歴史の中で獲得したノウハウによって作り上げた審査基準に基づいて行われます。この基準は門外不出で決して外部に出てくることはありません。またこの基準は金融機関の間で共有することも有りません。したがってこれは金融機関ごとに違うということになります。

もうお分かりだと思いますが、金融機関ごとに基準が違うわけですから、その結果も金融機関ごとに違ってくるわけです。したがってあなたの場合も1つの銀行のカードローンの審査結果が思わしくなかったとしても、他の銀行でも駄目ということは言えません。何件か申し込むうちには審査に通る銀行があると考えて良いでしょう。ですから落ち込んでいないで近くの銀行のカードローンの情報を何件か集めて良いものから申し込んでみてください。

ただし、審査に通らなかった理由に心当たりがあるのであれば話は別です。たとえばかつてカードローンを借りていて延滞してしまったとか、何らかの支払が遅れたり、払っていなかったということがあるのであればブラックになっている可能性もあります。特に最近では携帯電話の料金の支払いが遅れているケースが目立ち、本人の自覚がないままブラックになっていたというようなことも有ります。かつてそういうことがなかったかどうか思い出してみてください。

また特に思い当たる理由がないにもかかわらず、どの銀行にも断られてしまう場合には大手消費者金融の利用も考えてみましょう。一般に審査基準は銀行のほうが厳しいと言われており、銀行が駄目な場合には銀行よりも審査の甘いと言われる大手消費者金融を狙ってみるのも一つの方法です。ただしこれは一般論であって、審査基準によっては、逆になるケースもあるので、大手消費者金融なら必ず通るというわけではありません。

銀行カードローンが通りませんでしたという場合は理由を考える

カードローンは申し込み手続きが比較的手軽に行うことができ、その用途も自由となっています。消費者金融のサービスも便利ですが、より低金利に利用したいという場合は銀行カードローンも便利な存在です。銀行ならではの低金利が提供されており、しかも総量規制対象外ということもあり、より多くの資金を必要としているときも役立ってくれます。
(⇒銀行と消費者金融を比較して選ぼう

そして融資を受けるにはまずは申し込み手続きをし、審査を受ける必要があります。審査が無事クリアできれば即日からも融資が利用できる場合もありますが、残念ながら銀行カードローンが通りませんでしたという結果になることもあります。審査にクリアできない場合は当然融資が受けられませんが、なぜ審査に落ちてしまったか、その理由もよく理解しておきましょう。銀行担保ローンは無担保で利用で、本人の信頼で借りることができるローンですが、それゆえに返済能力は重視されます。

審査になぜ落ちたかは問い合わせても教えてもらえないことが多いですが、思い当たる部分があれば、次回の審査にクリアするためにも改善していきたいところです。まず、融資を受けられるのは安定した収入のある方ですが、無職であったり、収入があっても極端に少ないなどでは審査に通らない場合もあります。

さらに、現在、他の金融業者に借入があっても融資が受けられないわけではありませんが、すでに多くの業者から借入をしていたり、遅延などが多い場合は返済能力がないと判断される場合もあります。そして、過去に自己破産などの債務整理などを行い、まだそれほど年月が経っていない場合は審査も厳しくなると言えます。

そのほかでは短期間に多くの業者に申し込みをしている場合も、審査に影響する場合がありますので、一度の複数の業者に申し込むのは避けたほうが無難です。さらに銀行カードローンは在籍確認があることがほとんどですが、このときに確認が取れない場合も融資を受けられない原因となります。

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