カードローン審査通らない人はどんな人?

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お金って自分に返せる見込みがなかったら、普通は借りないですよね?親きょうだいとかだったら、「貸した」と言いつつ、実は「あげた」、だから返済は不要、なんていうオイシイこともあるかもですが、いざ、貸金業者から借りたとしたら、そんな甘い話、あるわけがない。貸金業者から借りるのって、相当の覚悟を持ってしかるべきだとボクは考えているのですが…。

中には、借金を返せるあてもないのに、収入なんかぜんぜんないのに、さも収入があるように虚偽申告してまでお金を借りようなんていう人もいるようです。少数派なんだとは思いますが…。そういう考え無し、というか計画性のない人の他に、カードローンの審査に通らないような人って、具体的にはどんな人なのでしょう?教えて下さい。
(⇒嘘をついてまで融資を受ける意味はある?

計画性のない人というのはカードローン審査に通らないことが多い

そうですね?。お金を借りる必要をまったく感じていないような人にとっては、お金を借りるために虚偽申告をするような人って信じられないに違いありません。相談者さんの身の周りにも、そういう人はいないのかしらね?

私自身、裕福な育ちではなかったけれど、お金を借りてまで何かを買いたい、何かをしたい、というのはなかったの。欲しいものがあったら、とりあえずバイトをして、お金が貯まったら買う、という感じでした。父親がお金に厳しい人でね。「借金なんか絶対にするものじゃない!」とよく言われていたせいもあってね。クレジットもある意味、借金だから、って。必要に迫られてクレジットカードをつくったのも、なんと30歳を超えてからなのよ!

でも大学時代、後輩に、人が持ってるものはなんでも欲しがるような子がいて。誰にでも借金しちゃうのよね。お金を借りることにてんで躊躇いがないの。また、お金が貯まるまで、という発想もないみたいで…。とにかく、即断即決。今欲しい。欲しいからお金貸して、って…。いろんな人から借りすぎるから、結局お金が返せなくなってしまうの。それで、みんな彼女にはお金を貸さないようになってしまって…。当然よね。あげたも同然になってしまうんだものね。

そのうち、彼女は水商売に転向した、とか消費者金融で借金してるらしい、とかいろいろ噂を聞いたけど…。(参考ページはこちら→カードローンは使い道を謝ると後が大変です

そういう後先見ずのタイプだったら、カードローンをつくることは難しいかも知れませんね。返済を滞らせてしまったことがある、複数社から借り入れがある、…そういう人は新規のカードローンをつくることはまず、できないと言っても過言ではありません。
(⇒融資が全く受けられなくなってしまう原因

また、収入に見合わない額の借入を希望したりすると、返済能力がないとみなされ、審査に通らない可能性があります。カードローン申込時の担当者に「計画性がない」と思われてしまうことが、カードローンを作る上での最大の障壁なのです。

相談者さんご本人は、そうしたこととは無縁かもしれないけれど、もし、身近にそういう計画性のない人がいて、今まさにカードローンを利用しようとしていたとしたら、ちょっとしたアドバイスを与える側になってもらえたら、…カードローンで失敗するような人が少しは救えるかもしれませんね!

カードローンの審査に通らない人はどんな人

カードローンを申し込む時には、なるべく審査に落ちることがないようにしておきたいものです。そのためにもカードローンの審査に通らない人はどんな人なのかを知っておくことが大切です。実はカードローンの審査に通らない人にはいくつかの共通点があります。そこを踏まえて、事前に対処しておけば審査に落ちてしまうようことはないはずです。

では、まず自分でも気づかずにやってしまうミスとして申し込みの不備があります。カードローンの審査では本人確認をするために様々な情報を記載する必要がありますが、例えば、電話番号や住所などの記載ミスがあると金融機関側に虚偽の申請をしていると誤解される可能性があります。単純なミスでも審査に落ちてしまう結果になるので、申し込み時にはミスがないかを確認するようにしましょう。

次に審査に通らないケースとして多いのが借入件数が多いということです。基本的に消費者金融や銀行は各社情報を共有しているため、借入件数が多くなるとそれだけ審査に通りにくくなります。また一社に断われたからといって短期間で複数のカードローンに申請を行うと、金銭面で切迫していると判断され返済能力が疑われることもありますので、最低でも3ヶ月は期間を空けて再度の申し込みを行うようにしましょう。

その他、過去に支払いの遅延や自己破産などを起こしている場合、ブラック扱いとなり個人信用情報機関に掲載されるため、およそ5年程度は審査に通らなくなります。少しくらいの遅延と思わずに期限以内に返済を行うように心がけることが重要です。

次に、職業的な問題で審査に通らないケースがあります。主に勤続年数が短い場合、安定的な収入を得られないと判断されてしまいがちです。基本的に会社員では1年以上、自営業では3年以上、勤続していることが審査の基準となっていますので、転職をしたばかりの場合は少し考えた方がよいでしょう。

その他、携帯電話や自宅の光熱費の料金が未納の場合なども審査に関係してきますので、支払いを終えてから申し込むようにしましょう。このようにまとめてみると、基本的にカードローンの審査に通らない人というのは、返済能力がないと金融機関から思われる人ということであることが分かるはずです。

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