ここ最近さぁ、退職の年齢が引き上げられたり退職しても別の雇用形態で再雇用みたいなことが増えているでしょう。でも高齢者で退職してあとにカードローンって組める?

カードローンではなくてもご融資できる制度がございます

金融機関が一番融資を考える判断材料として大事なのは、返済能力と年齢。ご年配の方であれば、お仕事も十分されていますし、退職金もあって借入するにはこれを担保に借入は大丈夫だと思っていませんか。金融機関にとっては、ご存命の間に完済してもらいたいのが本音。万が一にも、少額でも貸し倒れを避けたいんですね。もし借入したいことの理由が、住宅の建て替えであった場合にとてもいい制度があるんです。必ず金融機関や消費者金融から借入しなければならないわけではないんです。そのような精神的負担は必要ありませんのでご安心を。(参考ページはこちら→借り入れができる業者はたくさん存在します

国がバックアップする制度です。「住宅金融支援機構」。よくCMでも宣伝していますよね。従来の金融機関であるなら、60~65歳以下のご融資なんですが、この機構の場合は60歳以上なんです。しかも借入最高額は1000万。返済方法も利息払いで現時点で14,583円。退職金と年金暮らしでもし、住宅のリフォームをご検討されている方にとって、とても利用しやすい制度だと思います。
(⇒ちゃんと利息を計算して賢く返済しよう

ただし、この制度を利用するにあたり申請の前にご家族との話し合いは、確実にしなければいけません。ご融資を受けておられる方が万が一、お亡くなりになられた場合は、相続人による一括返済になります。でもこの条件にそうことが出来るかどうか、誰も分かりませんよね。突然の一括返済の備えがあるかといえば、難しい。

万が一の時の返済方法は別にもあるんです。建物と土地を担保として事前に提供されている場合、この担保の処分による返済です。それでも元金の返済がまだ残っている場合に限り、相続人による返済となります。

退職したあとカードローンを利用できるのか

カードローンサービスというといざという時に手持ちの資金が不足していても近くにあるコンビニなどからお金が借りられるという、便利で万が一の際に役立つ金融サービスの一種として全国的に幅広く知られています。

そのカードローンの利用には貸し出し審査が存在しており、安定的な収入が無い方は大きな金額の貸し出しを実施できないという場合が無いとは言えません。そのため定年退職者や早期退職者の中には収入が無いのだからカードローンを利用できないのだろうというイメージを持たれている方が多くいらっしゃるのです。

しかし退職したあとカードローンが使用できるか否かという一点のみで考えると、カードローンの使用は全く問題なく行えると言えるのです。現在収入が無いという方であっても返済能力さえあれば30万円程度の貸し出しが数分で終了するということがよくあるためです。
(⇒仕事をしていなくても借りられる例外はある?

銀行や消費者金融業者が発行しているカードローン機能付きのカードを作る際には現在の収入だけでなく凡その資産額を記入する場合が多く、そのデータが貸し出し審査にも反映されるため現在無収入者であってもカードローンでお金を借りることが可能となっていると言えるのです。安定職に就いている方に比べると審査時間には多少開きがあるかもしれませんが融資自体を断られることは稀だということを覚えておくといいでしょう。

また仕事を行っていた当時に作成したカードでカードローンを利用したいという場合であっても、問題なく継続的な使用が可能となっているため再度カードを発行してもらう手間などはかかりません。一々銀行まで出向いたりカード発行用の用紙を用意する必要が無いという点は高く評価していいと言えるでしょう。

カードローンを利用する際には必ず借りたお金を早めに返すべきだという点に注意しておけば、過度な利息で苦しむようなことはありませんので本当に便利な金融サービスであるという認識を持っておいて構わないと言えます。(参考ページはこちら→融資は素早い返済が一番お得!

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