激務で体を壊してしまい、仕事を辞めて地元の愛媛に帰ってきました。とりあえずは体調を戻すことに専念したいと考え、実家の世話になっています。ただ、金銭的には実家もあまり余裕がないので車のローンなどいくつかの支払いは自分の貯金からしています。

退職から半年たちだいぶその貯金も心もとなくなってきました。これが底をついたらお金を借りるしかないと考えていますがいかんせん無職の身です。希望としては地元の伊予銀でカードローンを利用したいのですが、無職でも何とか借りることはできないでしょうか?

無職で保証会社の審査を通るのはかなり難しいでしょう

銀行、特に地元の地銀系ってたいていそうなんだけど、伊予銀行にもカードローンが3種類と複数用意されているわね。これだけあれば無職でも1つくらいは…と思うかもしれないけど、それがなかなかそうはいかないの。

やっぱり無職では、カードローンの保証会社の審査を通るというのはかなり難しくなってしまうのよね。伊予銀でいえば『新スピードカードローン』はアコム、それ以外はいよぎん保証(株)っていうそれぞれ異なる保証会社の審査を受けることになるわけだけど、実は保証会社が違っても審査の前提的なものはそう大きくは変わらないのよ。
(⇒融資の審査に通る為に必要な事

その審査の大前提っていうのは、『仕事をしていて、借りたお金を返済できる安定した収入を得ていること』。つまり、無職というのは最初から審査のステージに上ることすらできない可能性が高いわけよね。せめて無職の肩書を外す…例えばアルバイトやパートを始めてみるとか、派遣会社に登録してみるとか、そういうことをすれば話は変わってくるけど。それでも可能性が少し上がるという以上のことは言えないんだけどね。

残念ながら、カードローンは返せる人にしかお金は貸してくれないサービスよ。無職・無収入では、いくら自分自身が返せるつもりであってもそうは判断してもらえないの。お金を借りるためには、まずは何らかの形で無職の状態を抜け出すことから始める必要があると思うわ。

【参考ページ】
無職での融資希望は何故厳しいのか

伊予銀のカードローンは無職でも申し込みが可能なのか

伊予銀は、地方銀行の中でも大手の銀行で、カードローンには三種類があります。「新スピードカードローン」は借入限度額が500万円まであり、大口の融資を受けるときには便利なローンです。

次に、「さっとカードローン」では、借入可能金額は50万円までと、低めに設定されていますが収入証明書の提出が必用ないので面倒がありません。また、毎月決められている返済日がないので、自分の都合に合わせて返済していくことが出来ます。

そして、「ほっとカードローン」は同じく限度額は50万円までで、こちらは返済日が決められていますどのタイプも保証人や担保が不要で、対象者は保証会社の保証を受けられる方になっています。保証会社が保証する人は、毎月安定した収入がある職業に就いている方になっているので、全くの無職だと保証が受けられないのでカードを作ることは出来ません

ただ、同じ無職でも条件によっては申し込みが可能になることもあります。例えば、無職の専業主婦でも配偶者の収入がある場合では、年収証明書などがなくても申し込みが出来ます。また、定職ではないアルバイトやパートでも収入があるので伊予銀では申込みが出来ます。

伊予銀行が、条件次第で無職でも融資が受けられるようにしているには、総称規制の影響を受けないためです。総量規制は、年収の3分に1以上は融資出来ない規制ですが、これは銀行は対象外になっています。そのため、規制の制限がある消費者金融では無職では申込みが出来ませんが、銀行では申し込めるわけです。また、消費者金融の場合主婦やアルバイトなどの場合、申し込みが出来てても返済能力の面で信頼性が低いために審査が通りにくくなります。しかし、銀行では運営が安定しているので利子を請求することも出来ますし、銀行口座に返済してもらうようにすれば借りた人の資金の状態を簡単に把握しておくことが出来ます。

伊予銀行でも、申し込みは簡単になっていて来店なども不要で、電話やインターネットでも申し込みが出来て、審査も消費者金融と変わらないないぐらい早くなっていて、メールや電話の通知で結果がわかるようになっています。

【参考ページ】
銀行融資ならではの特徴を把握しよう

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