無職でもつくれる銀行カードローン、助かる

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この春短大を卒業し、某人気アパレル企業に就職しました。内勤希望だったのに、新人はとりあえず、販売員としてショップに立て、とのこと。専攻はパブリシティだったのに分野が活かせず非常に残念。人見知りで初対面の人とのコミュニケーションが苦手なのに、いちいちクレームをつけてくるわがままなお客も多く、我慢の限界を感じ、早々に辞職願いを出しました。

そんなわけで無職です。失業保険なんか出ないし、家計が苦しい中から、大学にまで進学させてくれた親のすねかじりはさすがに気が引けてしまいます。次の就職先を見つけるために、自分の武器となるようなスキルを何かしら身につけたい。そのためにはお金が必要なんです。無職でもつくれる銀行カードローンってありますか。あれば大助かりなのですが…。
(⇒銀行からの融資を受けるには

むしろ無職の場合、総量規制外の銀行カードローンしかつくれない

せっかく人気アパレル企業に就職できたのに、そんなに早く辞めてしまったの?それは周囲の方々、さぞかしガッカリされているだろうな…。とは言え、働くのはキミ自身だからね。周囲の期待に応えることだけが人生じゃないからね。でも、決断をちょっと早まりすぎた感は否めないなあ?、個人的にはね。

さて、無職でもつくれる銀行カードローンはあるか、とのこと。それは、「…あるよ」(某マスター風)。むしろ、無職の人の場合は、消費者金融など貸金業者のカードローンはつくることができず、銀行のカードローンしかつくれないことになっているんだ。

その理由は、消費者金融などの貸金業者は、〝総量規制〟という法律の適用を受けていて、借り主の収入の三分の一までの金額しか貸し出せない、ということになっている。収入ゼロの無職の人は、収入自体がない、ゼロだから、したがって、ゼロの三分の一もゼロ。一銭も貸し出せないという理屈なんだ。

というわけで、希望する銀行カードローンの条件を満たせば、銀行カードローンは申し込める。自分の武器となるようなスキルを身につけたい、と言っているから、専門学校に通うとか、なんらかの資格を取るための講座を受けに行ったりするということかな。ある意味、前向きな考え方ではあるけれど、また人見知りがなんとか、人間関係がなんちゃら、…とつまらないことですぐに仕事をやめてしまうなら、スキルをつけた意味がない。今度晴れて就職した暁には、少しはどっしり腰を落ち着けて、じっくり仕事と向き合ってみることが大事だよ!

無職の方が銀行カードローンを利用できるかというと

休日・休暇は家の中にじっとしていても暇で仕方がないので、どこかに遊びに行きたくなるものです。しかし遊園地や動物園、ショッピングセンターやレストランなど、どこに行ってもそれなりにお金が必要なので、財布の中にお金がほとんどない人の場合は、全然楽しめないかも知れませんね。

しかしお金がなくても、カードローンに申し込めば、誰でも簡単に5万円や10万円のお金を手にすることが出来るので便利です。次の給料日ですぐに返せる金額だけを借りれば、返済に行き詰ることはありませんし、銀行カードローンのような、金利の低いものを利用すれば、大した利息もつかないので助かります。カードローンは20歳~65歳前後の方で、仕事をしているなら誰でも利用できるので、困ったときは頼りにするようにしましょう。

仕事をしていない無職の方が銀行カードローンを利用できるかどうか、気になる方もあるでしょうが、結論から言いますと、無担保の場合は難しいでしょうね。しかし土地や不動産などの担保を元にすれば、お金を借りられるので、その場合は銀行の担当者に相談するようにしてください。有担保のカードローンの方が、無担保よりも金利が低いことが多いので、お金を返す自信があるなら、有担保で申し込むようにしましょう。

では無職の方が銀行カードローンを利用するにはどうすればいいのかというと、それはどこかに就職をするだけでOKです。銀行カードローンは基本的に安定した収入のある方しか利用出来ませんが、これは別にフルタイムで働く正社員でなくてもかまいません。派遣社員やパート、アルバイトなど、短時間でもかまわないので、収入を得る仕事さえしていれば、何の問題もなく審査に合格することが出来ます。

銀行カードローンは低金利で利用しやすいですが、丁寧な審査を行うので、申し込んですぐには借りられないことがあります。
それでも平日であれば1日程度で審査結果がわかるので、あまり焦らずに待つようにしましょう。

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