専業主婦の方でもカードローン申請できる

キャッシングベスト3

もう専業主婦になって10年になるわ。子供の教育費やら色々嵩むでしょう。そうなると、自分の好きな趣味とか続けられなくなるわけ。ここまで家庭に尽くしてきてワガママが言えないなんて。世間では「尽くす綺麗な専業主婦」が好まれるみたいだけど、あんな女優のような振る舞いって、逆にすっごく自分にお金かけてるんだよね(笑)。不自由しないのは、今の時代お金があっての話よ。綺麗ごとに付き合いたくないから、とっとと自分の人生のステップアップのために、自分に投資したいんだけど。旦那も綺麗ごとが好きだから、そんなヤツには内緒で、カードローンって組めないかしら。

本音炸裂の貴方に朗報!専業主婦でもありますカードローン

専業主婦でももちろん借入できるカードローンがあります。銀行カードローンをあたってみてください。銀行カードローンにはキャッシング機能も付いています。ですから毎日のお買い物で利用してポイントを貯めるのもお得ですね。また、大手インターネット・カードローン、TVでも宣伝しているメガバンクのカードローンも専業主婦の方でも借入OKなんです。
(⇒色々利点も多い銀行カードローン

趣味を楽しむためであれば、10万弱でOKでしょう。そこは融資する側も多方の見当は付いています。ですから、1万~10万の枠で借入して、月々のリボ払いで返済すればいいわけです。月々の返済額も2千円~3千円ほど。これには利息も含まれています。これだと、毎月のご主人様の給料での生活費のやり繰りから、お支払いは可能ですよね。

ただ、ご主人に内緒では少し無理があるんです。これらのある程度大きな企業から少額でも融資を受ける際には、安定した収入を確保している配偶者やご家族がいることを証明する必要があります。融資をする側も、万が一、延滞したり貸倒に合わないためのリスクと向き合うためでしょうね。融資を少額でも受けるからには、申請書類に不備が内容にしましょう。
(⇒確実に融資を受けたいなら併せて気をつけたい事

専業主婦でも借りられるカードローンについて

専業主婦でも借りられるカードローンは、銀行系のカードローンになります。消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠などの個人向けの貸付は、貸金業法の総量規制が適用されます。(参考ページはこちら→総量規制による制限とは

これは、専業主婦の方がお金を借りるためには、自身でパートやアルバイトをしていない場合ですが、旦那様を審査の対象にして申込みをします。旦那様を審査対象にするには旦那様の借入申込みの同意書や婚姻証明書が必要でした。これが貸金業法が2010年に改正される以前であれば、旦那様を審査対象にしても同意書などは必要がなく、妻が給与明細を管理していれば、それを提出することで在籍確認とし、旦那様に内緒で借金をすることができました。それが、貸金業法が改正されて総量規制が導入されることにより、同意書が必要になりましたので旦那様に内緒で借金をすることができなくなりました。

また、審査では妻だけでなく旦那様の借入についても審査が行われます。年収の3分の1以下が最大で貸付可能金額ですので、旦那様にも借り入れがあれば、審査はさらに厳しくなります。このように総量規制導入以降は、専業主婦の方への貸付は厳しいものになりました。法律では専業主婦への貸金業が一切禁止といっているのではなく、借入には厳しい規制があるということです。

しかし、ほとんどの消費者金融などの貸金業者は、この厳しい規制の中で融資できる対象が少なく、提出に必要な書類や審査する項目も会社員などの審査と比べると増えて、専業主婦への貸付はコストに割に合わないため、商品として取り扱っていない会社がほとんどです。消費者金融系のカードローンでは専業主婦の借入は難しいのですが、銀行系のカードローンであれば、貸金業法は適用されませんので総量規制の対象外になります。そのため専業主婦の方でもカードローンの申し込みをすることができ、年収3分の1の限度額規制もなく、カードローンを利用することができます。
(⇒融資審査はこの規制下でどうなってるの?

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