ローンの一本化で労金で一番いいところを検索しています。ただ、興味本位で調べたくて。(参考ページ→よりお勧めな金融業者についてはこちら

全国各地にある労金で特化した商品が多いんですよ

労金は「地域に密着」というのがいいところですよね。もちろん銀行でもそうですが、地域で働く方が対象ですね。全国各ブロックで分かれている労金。ブロックで分かれているということは、皆さん地域で信頼を築きながらお仕事をされているようです。
(⇒働き方でも融資審査結果は変わる?

なんといっても低金利。全国各地にある労金の公式ホームページを閲覧するのも勉強になります。たとえば、九州にある労金では、会員限定では「しあわせあんしんプラン」「まとめませんか」「勤労者生活」などがあります。すべて無担保。固定金利か変動金利かで選択できます。他にも信州方面にある労金でも、一本化のための無担保の借り換えローンがあるんです。変動では3.4%、固定では4.9%。融資額も500万で返済期間が10年です。

変動と固定と全国の労金で選択できるようですが、変動の場合は一番金利の低い時に繰り上げ返済ができるといいですね!変動の場合は、金利の変動を読むセンスが必要ですよ。それとローンの一本化でのデメリットは、クレジットカードが使えなくなってしまうこと。
ローンの支払いに徹するということで、完済までは贅沢は控えることです。

一本化で精神的には負担がなくなりますが、低金利で借入できる分、節約生活になってしまうのは仕方ないですね。ですから「おまとめローン」を上手く利用できるぐらい余裕をもって住宅購入や車の購入を考えている場合は貯金もある程度必要ですね。

ろうきんのカードローンに借り換えるメリット

ろうきんは営利を目的としない金融機関で、労働金庫法に基づいて運営されていて、働く人達がお互い資金を出し合って運営という生活者の為の金融機関だから、カードローンの金利とかは営利目的でない分、他の銀行より金利が低くなっています。だからここを利用して、他から借り換えた方がお得です。(参考ページはこちら→そのほかのろうきんの特徴

ろうきんだから会員組合員とかでないと借りられないかといえば、そうではなく一般労働者ならどなたでも借りることが出来ます。ただ、銀行よりも借入極度額が低く、一般労働者なら、会員組合員より借入極度額が低いのが難点です。それで借入額を増やすなら個人会員として加入すれば、借り入れ額をもっと増やすことが出来ます。

そしてろうきんのカードローンは審査がほかの銀行よりもかなり厳しいです。その理由ですが、金利が低くて尚且つ保証料も他の銀行のカードローンよりも低いから、ローンの返済を保証する保証会社は、入ってくる保証料が少ないから余計審査を厳しくします。そして金利が低いから、申込者が多くて、保証会社は振い落としをしてから審査をしています。
(⇒審査の緩さを優先するならこちら

審査が厳しくて必ず借りられると限りませんが、借りられるならぜひとも借りるべきです。借り換えるだけでも毎月の金利負担が違います。それが何カ月も何年も利用するなら大きな差になってきます。

そしてカードローンをまとめておまとめローンで借りることも出来ます。銀行より金利が低い分、銀行でおまとめローンを借りるよりもろうきんでおまとめローンに借り換えした方が、金利負担がだいぶ減りますから、かなりお得です。

ろうきんは営利を目的とした金融機関じゃないので、営利を追求していない金利でのカードローンは、営利を目的に運営されている銀行より金利がかなり低いです。だから銀行から借り換えて利用するだけで、毎月の金利負担が軽くなるメリットが有ります。そしてすべての借り入れのローンをおまとめローンにして借り換えればもっとお得になります。

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2021 【審査のゆるいカードローンって有るの?】金融会社紹介サイト! All Rights Reserved.