四国労金について調べているんだけど、使い勝手がよかったら銀行より四国労金で借り入れした方がいいかなぁなんて思ったりして。

お仕事を地元で頑張っている人なら労金よ

ノンバンクと労金の違い。全国にある労金と消費者金融系や銀行系カードローンを比べた場合に、歴然と違うのは金利ですし、大きな買い物をするのとなると利用期間が労金だと10年以上だったり長いわけです。ノンバンクは3年ぐらいでしょうか。
(⇒審査難易度も会社毎に違う?

銀行と労金の違い。銀行に比べて、借り入れしやすいのは条件によっては労金です。労金は地域で働く方々を応援するためにある組合を中心とした金融機関。ですから長年、地元で勤めていらした方で、組合金も毎年払い新規で住宅を購入したい場合は、低金利で借り入れられる労金の審査は通りやすいかもしれません。

四国労金で借り入れすることのメリット。四国労金では、住宅ローンが一番いいかもしれません。固定金利で住宅ローンを借り入れることができるからです。「ろうきんフラット35」があるんです。35年の返済期間。変動金利とちがって、返済額が長期に渡って安定しています。固定金利のローンに特化しているということは、利用者を第一に考えているということです。不安が少なく、住宅ローン返済中の生活設計も立てやすい。

「元利均等返済」か「元金均等返済」か、返済方法を選ぶことが出来ます。返済期間によってどちらがさらにお得になるのか変わります。シュミレーション返済が公式ホームページにありますので、確認してみるのもいいですね。
(⇒融資の利息については理解を深めておくべし

【参考ページ】
ろうきんを有効活用するために知っておきたい事

四国ろうきんカードローンを有効活用したい

四国ろうきんカードローンを利用したいと思ってる人も多いかもしれません。四国ろうきんカードローンに限らず、カードローンを利用するためには条件をクリアしなければなりません。その条件とは、カード会社ごとの審査に通過することです。審査では本人の返済能力の有無がチェックされますが、審査で返済能力がないと判断されれば、カードローンを利用することはできません。

審査では本人の属性がチェックされます。属性は本人に関する事柄ですが、年齢をはじめ、年収、職種、勤続年数、家族構成、過去の借入状況、居住形態、居住年数、信用情報などです。このうち特に重要なものは、年収、過去の借入状況、信用情報です。

年収は多ければ多いほど返済能力があると判断され、審査は有利になります。過去の借入状況は、履歴が多ければそれだけ審査は不利になります。信用情報では、個人信用情報センターを通じて過去の金融事故の履歴がチェックされます。自己破産、債務整理などの経歴が分かれば、マイナスポイントとして加算されます。

さて、カードローンには2種類があることを覚えておきましょう。1つは銀行系のカードローン、2つ目は消費者金融系のカードローンです。

銀行系のカードローンは審査が厳しく、審査結果の連絡までに時間がかかるのが特徴です。総量規制の対象とはならず、借入制限がなくて金利も安い分、審査は厳しくなります。

一方消費者金融系のカードローンは、審査がスピーディーに終わることが特徴です。銀行系では2~3日の日数がかかりますが、消費者金融なら即日も可能になります。ただし、消費者金融系は総量規制の対象となるため借入制限があります。借入制限は年収の3分の1までとなっています。

カードローンの審査においては、住まいが持ち家のほうが有利になります。借家住まいでも審査を通過することは可能ですが、その場合は家賃の安定した支払いが求められます。勤務先の規模は大きければ大きいほど審査は有利になります

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