静岡労金は借りやすいって噂。全国の労金って確かに金利が低いわよね。ノンバンクで借入するよりお得かしら。(参考ページはこちら→ろうきんで借りるメリットとは

借入条件とよく見るといいわ

静岡労金にしてもそうですけど、「労金」って地域密着型でしかも毎日働いている人の生活サポートを重視していますよね。だから緩いというか、融資を受けやすい人というのは、地域でのお仕事を長年頑張っている方、協同組合に出資をしている方に限ります。
(⇒どんな融資なら緩い審査になる?

これを考えると、長年、組合員としての地域貢献に関わる活動をお仕事を通して頑張っているわけですから、これまでの貢献に変わって、住宅や車の購入をしたく労金でローンを組みたい時に低金利で組めるのは、当然と言えば当然なんじゃないでしょうか。

逆をいうと、あまり地域との関わりが薄いと融資をうけるのは難しいと考えたほうが良いでしょうね。地域の労働者が助け合いで出資者が集っているので、よく性質を理解することです。資金を商品化してやり取りする銀行やノンバンクとも違いますね。地域での付き合いで顔が見えない、一体何をしているのかわからないでは借入は出来ないと考えたほうがいい。
(⇒借りやすい融資を選ぶ際には慎重に

銀行やノンバンクでの在籍確認は申請の時かもしれませんが、労金は日頃の生活そのものが本人の信用ということになるのでしょうか。皆が仕事を通して顔見知りということになる。すべて見られることを嫌がる人がほとんどですが、基本お金のやり取りって相手をみなきゃいけないので、これが融資の本来の姿かな…なんて思ったりします。

低金利だからお得だとか、低金利だから即借りたいという一方通行ではなく、これまでの利用者の働きによって審査が通るのかどうかが問われているので、労金ほど借りやすいけれど、利用者をよく知っている金融機関はないですね。

静岡ろうきんのカードローンを利用するメリット

静岡ろうきんのカードローンを利用したいと考えている人もいるかもしれません。

どんな場合でもカードローンを利用するときは、まず審査に通過しなければなりません。審査は申込者の返済能力が調査されますが、それは本人の属性を調査することで確認されます。属性というのは、本人に関する事柄です。年齢や、年収、勤務先、居住形態、居住年数、家族構成、過去の借入状況などがありますが、こうした要素を一つ一つチェックすることで、返済能力の有無を確認します。

年収は、もちろん額が大きければそれだけ返済能力が高いと判断されます。勤務先は、主に職種や勤務先の規模がチェックされます。安定した職種や規模の大きな勤務先であれば、審査は有利になります。居住形態は持ち家であるか借家であるかがポイントになります。審査に有利なのは持ち家の場合ですが、借家であっても安定した家賃の支払いがあれば返済の能力は認められます。勤続年数は、長いほうが返済能力が高いと判断されます。

過去の借入状況は信用情報としてチェックされます。信用情報は申告しなくても個人信用情報センターを通じてチェックされることになります。過去に自己破産していたり債務整理の経験があると、審査は不利に働きます。家族構成については、一人暮らしよりも家族と同居しているほうがポイントが高くなるといわれています。

また、カードローンには銀行系と消費者金融系があります。それぞれに特徴やメリット・デメリットがありますが、審査に時間がかかるのが銀行系、審査が早いのが消費者金融系です。ただし、銀行系は総量規制の対象外とされるの対して、消費者金融系は総量規制の対象とされてしまいます。総量規制においては年収の3分の1までしか借入ができないので、その点では銀行系のほうがメリットがあるといえます。

ただし銀行系は、審査が長くてしかも厳しいというデメリットがあります。また銀行系の場合は、即日借入も難しいといえます。

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