最近、リクルートカードなるものが出てきて、ポイントの還元率が話題になっておるようだけど。これってキャッシングやカードローンはついているの?(参考ページはこちら→キャッシングとカードローンってそもそも違うの?

書面申請しなきゃいけないけど、あるわよ

リクルートカードって今話題ですよね。なんといっても売りはポイント。ポイントで欲しい商品に還元できてポイントや保険もついているんです。普通のクレジットカードでポイントを獲得した場合、100円に付き約0.2%だったりするんだけど、リクルートカードの場合1~2%らしいのよ。たくさん買い物するだけお得なわけ。

基本はショッピング用のクレジットカードなのよ。でもキャッシングやカードローンがついていないわけではないのよ。キャッシングとカードローンは別に書面で申請しなきゃいけないけれど。ショッピングを楽しむ一般の方と学生さんにはとても使いやすいわよ。
(⇒学生向けの融資を利用する場合

ショッピングが中心なのでクレジットが基本。学生の場合クレジット限度額10万の枠で、キャッシングで利用は5万まで。一般の場合、クレジット限度額100万の枠でキャッシングは10万。キャッシングだけは一括返済よ。カードローンは学生はナシ。一般は40万までとなっているの。返済はリボ払い。

ここでもリクルートカードの返済の基本を抑えていて。まずクレジットカードの場合は、割賦販売法で分割・リボ・ボーナス・2回払いでの返済。リクルートカードではキャッシングは基本は一括。カードローンはリボ払いです。

でも、実はキャッシングは一括の返済に困ったら、カードローンに切り替えることもできるんです。そうなると、リボ払いでの返済が出来ます。キャッシング借り入れでは余裕のある時がいいですね。キャッシンングもカードローンもそれぞれ申請が必要です。
(⇒リボ払いの利点と欠点

家族会員や学生には一部制限がありますが、一般個人で使うにキャッシングにしてもカードローンにしても使いやすいカードですよ!これまでのカードとは違って、利便性を追求したカードになっているので、持っていて損はありませんね。

リクルートのカードローンはプラスとどちらがお得か

リクルートのカードローンは、リクルートカードと、リクルートカードプラスがあります。

リクルートカードは、年会費無料になっていてポイントの還元率が1.2%と高くなっています。貯めたポイントは、この会社が運営している関連サービスで利用することが出来ます。このカードを使って関連サービスを利用した場合、通常の1.2%還元に加えて数%還元率が高くなります。また、VISAかJCBの二つから選ぶことが出来て、VISAの場合はETCカードを発行するときに新規発行手数料として1,000(消費税別)が必用になります。家族カードの年会費は無料になっています。

そして、プラスの方はほとんどサービスは同じになっていますが、こちらの方が手厚くなっています。ただ、年会費が2,000円(消費税別)がかかってきます。その代り、ポイント還元率は2.0%となっていて、これは他のカードでもありません。同じ関連サービスを利用すれば、更に数%加算されるのでよくサービスを利用される方には大変お得なカードになっています。ブランドは、JCBのみになっていて家族カードの年会費が1,000円(消費税別)かかりますが、ETCカードの年会費は無料になっています。

実際、年会費が無料で還元率1.2%のカードと、プラスの年会費が2,000円でも還元率が2.0%になるどちらがよりお得になるのか難しいところです。
ですが、年間でのクレジットカードの利用額によってどちらがよいかが変わってきます。年間270,000円以上利用する方では、プラスの方がお得になりますし、それ以下では通常のカードの方が良いです。生活に関わる支出や、または関連サービスをよく利用される方なら年会費を支払ってもプラスの方がポイント還元率でお得になってくるのでお勧めといえます。また、逆にあまり関連サービスなどを利用しない方は、通常の年会費無料の方を選んで、いざというときのために持っておくとよいでしょう。

【参考ページ】
融資でも活用したいポイント還元

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