銀行系カードローンの借入や利用上の利点

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私は随分前に消費者金融のカードローンを少し利用したことがあるのですが、当時は金利が高かったため半年ほどで解約しました。最近、貸金業界も大きく変わってきたみたいで特に銀行系のカードローンの借入条件がよいと聞いています

銀行系カードローンの借入条件は他の事業者に比べて有利になるのでしょうか。また、ほかに利用面でのメリットはあるでしょうか。

金利や融資額で優位性があり手続や借入れ返済上の利便性がある!

銀行系カードローンの借入条件では他の事業者に比べ、融資金利が低い、融資限度額が大きい、など利用者にメリットが多くなるため優位性があるといえます。また、利用面では審査を含めた契約手続きがシステム化され申込者は簡単かつ短時間で済ませられる、また利用可能な銀行やコンビニのATMが多い、など利用者の利便性が高まるサービスを整えられています。

銀行系カードローンの制度的な定義はないのですが、銀行のカードローン、銀行の傘下にある消費者金融などのカードローン、その両者をさす場合があります。ここでは銀行のグループに属する消費者金融などのカードローンを銀行系カードローンとすることにします。

現在の銀行系カードローンを運営する代表的な事業者は元独立系の大手消費者金融です。現在も以前からの経験やノウハウを活かしながら厳しい競争環境で勝ち残るためにさまざまな仕組みやサービスを開発して進化を続けています。

その特徴は、地方銀行、信用金庫や中小の消費者金融と比べて利用者により有利となる借入れ条件を提示している点といえるでしょう。具体的には金利と融資額です。融資金利では年率4%台~18%までの提示が多くなっており、下限金利の4%台は業界でもトップクラスに入ると考えられます。

融資限度額は500万円までが多く、地方銀行や信用金庫などの事業者が300万円までが多いというのに比べ大口の資金ニーズに対応できるようになっています。

また、長年の経験を活かして契約や審査の手続きをシステム化しており、申込者はより簡単な手続きが可能で短時間で契約を済ませることができるようになっています。早いところでは手続きを開始してから審査結果がでるまで最短30分で実施しています。その結果、即日審査、即日振込、即日カード発行というように時間帯にもよりますが申し込んだ当日中に借入れが可能となっています

他の事業者もどんどんシステム化を進めていますが、銀行系カードローンよりはまだ見劣りする点も少なくないようです。そのため、急ぎで借入れをしたいという緊急のニーズの場合、銀行系はより優位性があるといえるのではないでしょうか。

しかし、大手都市銀行の傘下にはいったとはいえ消費者金融が運営していれば、総量規制の適用を受けることになります。つまり、銀行系は例外などを除いて利用者の年収の3分の1を超える額を融資することができなくなるという制限を受け、その利用者に対しては競争力がまったくないという特徴ももっているのです。

銀行系カードローンの中で、借入条件が簡単で借りやすいもの

2007年にSBIホールディングスと住友信託銀行が共同で設立した会社として、住信SBIネット銀行があります。住信SBIネット銀行の特徴はインターネットバンク専業の会社で、店舗やATMをあまり設置していないので設備投資や人件費が節約できる点が挙げられます。

住信SBIネット銀行もカードローンのサービスを行っており、銀行系カードローンですので総量規制の対象にはならず、年収の3分の1の制限を気にすることなく借入れることができます。住信SBIネット銀行は非常に低い金利設定になっていて、実質年率で4%から10%ですので他社と比較してとてもお得なカードローンと言うことができるでしょう。他社の債務をひとつにまとめる目的に使ったり、金利の高い他の金融業者からの借入れを住信SBIネット銀行カードローンに借り換えることもできます。(参考ページはこちら→借金返済はまとめる事で効率的に

借入条件を比較して申し込みしやすいものに、新生銀行カードローンのレイクがあります。レイクの借入条件は安定した収入のある方のうち年齢が満20歳~70歳以下の方となっていますので、他の年齢制限が60歳や65歳までのカードローンと比較して年配の方であっても利用しやすいカードローンと言えます。一定の安定した収入のある方であれば、パートやアルバイトの方や自営業者、学生、永住権を所持している外国人、年金受給者の方も申し込み可能です。(参考ページはこちら→どんな仕事なら融資で有利に?

レイクの審査は速いので即日融資を受けることができますし、銀行系カードローンですので総量規制の対象にならないので他社からの借入れを行っている方であっても利用しやすいものとなっています。レイクの借入条件には、健康保険証や運転免許証などの本人確認ができる書類の提出が必要になります。借入の契約金が50万円を超えないケースや、他社との借入残高が100万円を超えないケースであれば確定申告書などの収入証明を行うための書類の提出はしなくても借入れることができます。レイクの公式ホームページ上で借入れ診断が設置されていますので、時間をかけることなく申し込みの目安を確認できて便利です。

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